Bitcasaからメールが届きました。 ~Bitcasaを使ってみた。~
オンラインストレージのbitcasaは現時点でまだサービスが本格始動していませんが、事前登録をおこなった所、数ヶ月経過してからようやくメールが届きました。
クラウドがあなたのハードディスクになる。それも、たったの何十ギガバイトでもテラバイトでもペタバイトでさえなく、そのすべて ― 無限ストレージ ― がたった月額10ドル。これが、新たなTechCrunch Disruptファイナリスト、Bitcasaの驚くべき約束だ。
引用元:LINK:Bitcasa、容量無制限のクラウドディスクが月額10ドルで / TechCrunch
利用料金はUS$10ということだが、まだ課金は始まっていないのか無料で使えている事を先に書いておく。
メールに記載されていた、ダウンロードリンクをクリックしてアプリケーションをダウンロードする。現時点ではMac,Windowsにのみ対応しており、Linuxはまだ提供されていない。
インストールを進めていく。
特に難しい項目はなく簡単に終わる。ここまで2分程度だ。
同意して進む。
x64(64ビット)OSにも対応しているようだ。こちらも難なくインストールは終わった。
すると始まったのが、Microsoft Visual C++ 2010のランタイムアプリケーションのインストール。
おそらく既にインストールしてあるパソコンにインストールする場合は省略できる。
デスクトップに作成された、Bitcasaのショートカットアイコンを確認。
実行してみる。
私の環境ではファイアーウォールの確認が出てきた。ここはアクセスを許可する。
すると出てくる、グリーンの四角が3つあるアイコンがタスクバーに現れるので右クリックで「Login to Bitcasa」をクリックしてログイン画面へ。
NEW USERでユーザー登録をする。全てアプリケーション上で行えた。
Add Folder(フォルダーの追加)では、ローカルディスクドライブ上にあるフォルダーを指定する。新規作成も出来る。
しかし、DROP BOXやYahoo!ボックス(旧Yahoo!ブリーフケース)などのサービスと違うのはネットサーバー上に直接フォルダーを構成するのではなく、ローカルと同じ物をクラウドサーバーに転送するというような考え方。なのかもしれない。(このあたりはまだ使い始めたばかりなので良く理解していなかったりする。 ^^;)
ローカルに指定したフォルダーに入っている物は、Bitcasaアプリケーション上でクリックして、「Send This」をクリックすると転送が始まるようだ。しかし転送状況が確認できないのが難点。今後の改良点かなと思う。
登録したフォルダー(ここではTESTING(LOCAL))をSend ThisでBitcasaのサーバーに転送します。
そのときに出てくるURLを友達などに送信することでそのデータをダウンロードして貰うことが出来ます。
これから、無限ストレージを活用していきたいと思います。
北海道河東郡音更町 十勝川温泉に来ています。
羽田空港を飛び立ち、北海道の帯広空港まで向かう空路で撮影した写真。70mm(35mm換算=105mm)で撮影した為、ちょっと小さくなってしまいましたが、中央に東京スカイツリーが見て取れると思います。
今回は、日本航空の1151便で羽田から帯広まで向かいました。
このお寿司は、十勝川温泉街にある「江戸金」で頂くことに。非常に美味しかったです。
この日は、最低気温が-9℃ 最高気温が0℃ということで、それほど寒くはありませんでしたが関東に住む者からすれば十分に寒かったです。
道も凍結している部分もありましたが、完全に雪の道は無かったので幸いにもホテルまでの道のりで事故無くたどり着くことが出来ました。
十勝川温泉街では、WiMAXが一部エリアでしか使えない(2012/01/13現在)為、今回はイーモバイルを使う事にしました。通信は至って快適。

PINGも通信速度もこれだけ出ていれば普通に使えますね。WiMAXが使えれば万々歳だったんですが、ここはちょっと我慢してイーモバイルを使ってみたんですが思いの外速度が出て満足しています。
今宿泊しているホテルは、イーモバイル G4対応エリアなのですが、使用しているデータカードが7.2MbpsまでのD25HWなので、近くの基地局のバックボーンがしっかりとしているのではないかと勝手に推測しています。
ピーク時に比べて今はお客さんの少ない時期なので、イーモバイルを使って居る人はそんなに居ないから速度が出ている、のかもしれませんが詳しくは分かりません。
ちなみに、私の通う高校の生物室ではイーモバイルでの下り速度が1.2Mbps程度だったことを覚えています。
と言うわけで、途中から話が北海道でイーモバイルが快適に使えました~という話になってしまいました(笑)
2012年 あけましておめでとうございます。
写真は2011/03/29にアメリカのハワイにある Apple Store Royal Hawaiianの前にてiPad2を購入するために早朝から並んだ時に撮った一枚。だんだんと周りが明るくなっているのが何とも不思議な気持ちでした。
HAPPY NEW YEAR
無事に2012年を迎えることが出来ました。皆さん、あけましておめでとうございます。
これからも当ブログと私をよろしくお願い致します。
2012 Arakawa1993
SONY PlayStation Vita Wi-Fiモデルがとどきました。
新しい物には興味津々で、PlayStationPortable(PSP-1000)も発売日に購入した事を思い出しましたが、PS VITAも発売日に買ってしまいました。もちろん予約して買いました。
パッケージの裏はこんな感じ。
アクセサリーについてなどいろいろ書かれています。
コレが本体。
特にオドロキはありませんね。「あ、とどいたか」という程度で新しいわくわくというのは有りませんでした。
本製品の特徴として、画面はタッチパネル、裏面にもタッチコントロールできるパッドがあり、カメラは2つでインカム付きとなっています。
バッテリーは脱着不可っぽく、充電器は専用コネクタとなっています。メモリーカードまで専用品。
PSPは5Vの端子で充電できたのでいろんな機械の充電器が流用できましたが、今回はそれが出来ないようです。
また、メモリーカードはMemoryStick系ではないPS VITA専用の物となっており、パソコンのカードリーダーでは読み書きすることが出来ないそうです。(今後、読み書きするようなアダプターがサードパティーから発売されることも有りそうな気がしますが)
これが充電器。
USBなのでパソコンでも充電できるのでしょうか。USB給電は項目があるので給電だけで充電は出来ないかもしれません。
ACアダプターもiPad用の物では充電できず、もしかしたら細かい仕様が同じじゃないと充電できない仕様かもしれません。
非常に厄介です。eneloopなどでも充電できないのかな? 変な仕様にしてくちゃったなあと、ちょっと残念です。
筆まめ Ver.22を英語版 Windows7で使用する方法
今年も師走になりました。久しぶりに筆まめを買うことにした筆者ですが、私のThinkPad X201sは英語のWindows7を買うときに選択していたのでもしかしたら正常に動かないのではないかという不安がありました。
しかし、買わなくては分かりません。そして、買ってインストールすると予想通りちゃんと動かないことが判明しました。
備忘録代わりにもブログに正常に動くようにする設定をする方法を書いておきますので英語版のWindowsをお使いのかたは参考にしてみてください。尚、環境によってはそれでも正常に動かないかもしれないと言うことを言っておきます。
問題となる動作
住所録作成画面で、「東京都文京区・・・」というように日本国内の住所を入力していると予測で次の地域名を50音順で表示して入力アシストしてくれます。この部分でフォントがうまく表示できずにフリーズしてしまいます。
コレを直すためには予測アシストをオフにする必要があります。しかし、正式な機能の名前が分からないのでそれっぽい機能を片っ端から切っていきたいと思います。
そうすることで、正常に使えるようになりました。
まず、筆まめ Ver.22を通常通りインストールして、パソコンを再起動。その後、筆まめ Ver.22を起動してください。
既に左上のアプリケーション名が文字化けしているが分かります。しかし、ファイル(F)などが文字化けしていないので不幸中の幸いと言えましょう。
ちなみにここはこれから紹介する手順では直りません。
まずは、オープニングメニューを閉じます。
設定(S) から 環境設定(E) を開きます。
これで、住所録作成画面でフリーズすることはなくなりました。
しかし、冒頭にも書いたように必ずしもという物ではありませんので参考になさる方は要注意です。
尚、筆者の環境はこのとおりです。
パソコン:Lenovo ThinkPad X201s
OS:Microsoft Windows 7 Home Premium SP1 64Bit English
RAM:8GB
SSD:128GB
CPU:Intel Core i7 L640 2.13GHz
台湾発!ノートパソコン用の画期的なサブモニター GeChic On-Lap 1301を試す。
台湾のGeChicという会社で発売されているOn-Lapシリーズが日本上陸すると言うことなので、メーカー様よりお借りすることが出来ました。早速レビューしたいと思います。
GeChicのOn-Lap 1301は13.3インチのTFT液晶モニターで、ノートパソコン用の外付けモニターというコンセプトの元開発されているようです。既にLenovoやTOSHIBAからも似たようなUSB接続の外付けモニターは発売されてきましたが、このOn-LAP 1301は、ノートパソコンの天板に吸盤で液晶を吸着させ、フリップアウトして使う事が簡単にできる面白い製品となっています。
※尚、ここで紹介している製品は発売前の物なので、実際に発売される物とデザインや付属品などが異なる場合があるかもしれません。予めご了承ください。
付属品に、吸盤とノートパソコンに貼る吸盤吸着用シール、VGAケーブル、HDMIケーブルとなっております。
電源供給用のUSBは本体に最初から繋がっている状態です。
尚、各ケーブルは細めで柔らかく取り回しは悪くありません。
この不織布の中に液晶ディスプレイが入っています。わくわくします。
この時点では、Androidタブレットか何かに見えます。
このように、ノートパソコンのサブモニターとして使う場合は、こうなります。
吸盤はネジになっており、吸盤を使わないときは取り外すことが可能です。
この吸盤を使ってノートパソコンの天板に付けてしまおうという寸法です。
VGAケーブルやDVIケーブルはこのように吸盤を下にした状態で取り付けることが出来ます。
差し込み側とケーブルに同じ文字が書いてあるので、非常にわかりやすくなっているのが特徴ですね。
そうするとこのようになります。
今回は、手持ちのLenovo ThinkPad X201sを使用してみましたが、9セルバッテリーが邪魔をして完璧にくっついていません。
今回の写真はかなり無理がありますが、こんな感じになるというのはおわかり頂けるかと思います。
また、ThinkPad X201sが12.1インチの液晶であることから天板の面積が小さく吸盤もぎりぎりNGという状況だった為、実際に付けることが出来ませんでした。
機種を選ぶ使い方となってしまうのは少々残念ですが、7インチタイプなんかが出てくれると使い勝手は良いんじゃないかなと思いました。それもスライド方式だと、ThinkPad W701dsのようになって実用性が増すのではないかとも思いました。![]()
このように使う事も出来るそうです。
しかし、私はこのスタンドを利用してこんな使い方をしてみました。
取扱説明書に使用例として上がっていた物ですが、写真が無かったのでやってみることに。
これがスタンドです。付属品なのか別売オプションなのか分かりませんが、気になる方は国内発売時にチェックしてみてください。
説明書に記載のあったようにiPhoneもいけるそうです。もっと良く説明書を読むとiPad2もこのスタンドで立てられるそうです。万能スタンドと言えますね~。
それで、この使い方です。この使い方をする場合はDVI-HDMI接続にした方が良いと思われます。
その理由として、VGAケーブルだと液晶の下からケーブルが出てしまって逃げ道がないのでケーブルに掛かる負担が大きいのではないかと思われるからです。しかし、使うにさしあたって問題はありません。
ケーブルはこのようになっていて、写真右のカバーで覆って隠す構造です。
USBケーブルは最初から繋がっていますが、VGAとDVIは使う方を接続しなければいけません。
両方接続されている状態でも、画面の設定から気軽に設定変更できるようです。
この製品は非常にユニークで、まだ見たことのないジャンルです。
そのため、非常に微妙な点もいくつか見られましたが、これからに十分期待できると思います。
VGAを採用しているので、ドライバも不要です。そのためWindows95マシンでも使えると思います。(Windows95の場合はUSBサポートしていない物が一般的なのでUSBはどこかに接続して電源供給を得る必要があります。)
また、WindowsやMacやLinuxでもOS標準ドライバーで動作するのは何とも素晴らしい製品です。
詳しい情報はGeChicのホームページをご覧下さい。
http://www.gechic.com/index_jp.htm
追記
国内代理店のHPも出来上がったそうなのでリンクを張っておきます。
気になる方は是非こちらから。
http://www.unitycorp.co.jp/gechic/on_lap1301/
http://www.unitycorp.co.jp/company/news/2011_12_14/
SHARP デジタルハイビジョンテレビ LC-32E9を買いました。
SHARPの液晶テレビを買いました。
新居に引っ越して液晶テレビで比較的大きめな物が欲しく以前から32インチを検討していました。
32インチの市場平均が13万円の時から検討を重ねていましたが、最近では3万円程度で買えるようになったので買ってみました。
録画機能はREGZABlu-rayレコーダーに任せるのでこのテレビには録画機能がありません。
リモコンはこんな感じ。SHARPのリモコンはデザインがあまり良くありません。
しかし、手に持ったときに持ちやすさがあり、よく使う十字ボタンや番組表などのコントロールは片手で簡単に行えます。
リモコンのSHARPと記載のある部分を下にした状態で手を離すと重力により、リモコンは落下します。
それを利用して10キーの所まで滑らせて、良いところでつかむと両手を使うまでもなくほぼ全てのアクセスが簡単にできるので操作性は決して悪くありません。
でも、デザインがSONYなどと比べると。。。という気がします。まあリモコンなので別に良いですけど。。
一緒に注文したテレビ台がまだ来ないので、とりあえず床に置いてみました。
液晶の大きさは今となっては普通のサイズです。しかし、液晶の発色も良く価格にしてはかなり良い物を買ったんじゃないかと満足しています。
やはり、SHARP製品という安心感が非常にあります。
SHARPのAQUOSにはファミリンクという機能があり、コレはファミリー製品(SHARP製品)をテレビとリンクさせる機能のことです。
この機能を考えて、レコーダーもシャープ製にしておけば電源の連動などがあったのですが、価格の割には微妙な製品ばかりで、今回はTOSHIBA製のレコーダーを買った次第なのであります。
しかし、この価格でこのレベルの製品は大満足です。
お安い製品をお探しでしたら、この機種を検討なさるのも良いかもしれません。
TOSHIBA Blu-rayレコーダー REGZA D-BZ510を買いました。
Blu-rayが普及してきて市販のBlu-ray見る事も多くなり、またBD-Rの単価も安くなったのでBlu-rayレコーダーを買うことにしました。
とりあえず、安くて良い感じの物をチョイス。それがこのTOSHIBA REGZA Blu-rayレコーダーでした。
リモコンが2つあり、一つは簡単に操作出来る感じのものです。必要最低限の物にしぼったシンプルリモコンは見やすくていいのですが2個もいらないなあ。というのが個人的な感想です。
ダブルチューナーで2番組同時録画やBlu-rayの再生録画機能がある本機。
本日届いた32インチの液晶テレビと共に使っていこうと思います。
Apple Apple TV MC572J/Aが届いた。
AppleのAppleTVを買いました。引越を機に自室にテレビを導入しようかと考えたのですが、どのテレビを買おうか迷っている最中でしたが、先にAppleTVを買ってしまえ!ということで買いました。
とりあえず、19インチのHDMIポート搭載の液晶モニターに接続して遊んでいます。
箱を開けるとApple TVのお目見え。Appleの製品は箱が小さいのが嬉しいですね。大きい箱の方が買った!という満足感はある物の、後に捨てることになる事が多く保存が難しいのが難点です。引越をしてあまり物が多いとどうなるか良く分かったので、Appleの最低限の箱のサイズというのはユーザーフレンドリーを感じました。
取り出した本体の裏には注意書きが。iPadと同じような包み方ですね。
Apple TVの内容物。本体/説明書/めがねケーブル/リモコンの4点セットとなっています。
AppleTVの裏側には、microUSBポートがありますが、なんのために使用するのか調べてみました。
LINK
Apple TV (2nd generation)のMicro-USBポートは、工場出荷状態に戻すために使用する – Macお宝鑑定団 Blog [羅針盤]
このブログを拝見させて頂くと、MicroUSBポートはAppleTVが操作出来なくなってしまったような状況にMacなどに接続してリストアするための物だそうです。PC(Windows)に関する記述はありませんでした。
第一世代のApple TVでは、サービスポートという形で使用されていたようで、Appleのリペアでしか使用できないポートだったそうな。
Dockコネクタではなく、microUSBを採用したのにはどんな理由があるのでしょうか。
個人的にはスペースの問題かな?と思いましたが、実際の所はどうなんでしょう。
実売価格8,800円(Apple Store価格)という比較的安い製品ですが、とても使い勝手の良い製品で、iPadやiPhoneをもっている方にオススメできます。
AirPlayによるiPhone/iPadのミラーリングも面白いのですが、音楽や動画の再生もiPhone/iPadで実行して大きなテレビで見るのがとても面白いと思いました。
Skype au月額利用料有料化開始。
2011年11月まで無料で使用できたSkype auですが、2011年12月利用分より「ISフラット利用者以外」かつプランSシンプル/プランS、プランSSシンプル/プランSS、プランZシンプル、シンプルプランSのプランを使用している人は、は934円の月額料金が発生すると言うことで、私のダブル定額回線にも早速加算されていました。
しかし使わなかった月は料金が発生しない仕組みだそうで、私は先日使ってしまいました。
これは痛い誤算(^^; これだったらISフラットの回線で使えば良かったと後悔してます。
