Lenovo ThinkVision L2250p Wide モニターが届きました。

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以前、このエントリーで書きましたがLenovoのキャンペーンでThink Vision L2250p Wideモニターが当選しました。
そのモニタが本日到着したのでご紹介します。

 

スペック

(画像で記載しています。携帯電話などのデバイスでは表示できない場合が御座います)

 

エナジースター5.0(ENERGY STAR5.0)基準の22型TFTワイド液晶モニターというわけですね。
ディスプレイはアンチグレア(非光沢)仕様で蛍光灯などの反射が少なく個人的には大好きなタイプですね。
しかしこのディスプレイは22インチなのですがハイビジョンモニターでないためBlu-rayや地デジの映像を楽しむにはあまり評価できない面もあります。しかし、適度な解像度(1680×1050px)を保っているので、文字のサイズは丁度良く見やすく感じます。

 

ディスプレイの色表示

ThinkVision L2250p 1680×1050px

 

※画像はハメコミ合成です。

ThinkPadの液晶モニターの特徴として個人的に感じるのは液晶に青みが掛かっていることです。
メーカー曰く、青くしているワケではないということですが、他社に比べると青白く見える傾向にあると思います。勿論ThinkPadの液晶にも色々な種類があるのですべてとは言い切ることは出来ません。
特に赤みの強いBenQモニターと並べて比較するとその差は歴然で明らかな違和感を覚えました。
その一方で、ThinkPad X201sのモニターと比べても違和感は殆どありませんでした。

 

 

卓越した操作性

 

 

ThinkVision L2250p

L2250pの前面にコントロールパネルが付いています。ディスプレイの下にあるタイプのより押しやすく、ThinkVisionの特徴なのかもしれませんがボタンの目視が容易です。他社に比べてボタンが見やすくどれがどの役割なのか瞬時に分かります。これは到着して直ぐに分かりました。

 

 

コントロール

 

 

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照度とコントラストを操作する画面。

 

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照度を調節中。

 

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液晶の詳細を表示中。

 

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選べる8言語。英語の他にも色々あって便利ですね。8言語はいいですね。

 

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隣にあったBenQモニタと並べて違和感の少ない色設定をした結果がこちら。Red100,Green84,Blue75と、Blueを結構弱くしています。Greenもやや弱くしてRedはそのままで行きました。するとBenQモニターと並べてもそこまで違和感は無くなりました。

 

 

最後に

この製品はコンシューマー向けというより企業向けでしょうね。ハイビジョンでもグレアでも無いこの液晶は無駄な機能が付いていません。無駄な装飾やHDMI端子などもありません。一般家庭向けだと物足りないスペックだと思うので、一般向けにはあまり売れないと推測します。
価格が価格ですから、コンシューマー向けではない製品ですね。でも私は好きです。

 

 

リンク

ThinkVision L2250p製品情報

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