ThinkPad X201sのWiMAX/Wi-FiソフトウェアをIntelのものに変えましょう -Intel® PROSet/Wireless WiMAX Connection Utility-をインストールする

変えましょう というタイトルですが変えるも変えないも自由です。もちろんですが。

画像はWORLD WiMAXを体験してみました。/Arakawa’s Blog (2010/11/04)より

ThinkPadシリーズにはThinkVantage Access Connectionというネットワーク接続アプリケーションがプリインストールされています(一部のモデルが除かれているかもしれません)
このAccessConnectionはWindows7だと快適に動かないことが多くあります。この問題は多くのWindows7 ThinkPadユーザーが気にしている部分かもしれません。

特に、WiMAXの接続はエラーの連続&接続までに時間がかかる&圏外になったあとの自動再接続が遅いなどWiMAXを使う上でこの上なく不便でした。

そこで、Intelの純正ソフトウェアをインストールすることにしました。

http://downloadcenter.intel.comよりお使いのThinkPadに搭載されているWiMAXモジュールのソフトウェアをダウンロードします。
ダウンロードしましたら、ThinkPadにプリンストールされていたAccessConnectionはアンインストールしてください。
アンインストール後にIntel® PROSet/Wireless WiMAX Connection Utilityをインストールしてください。

私のThinkPad X201sの場合、Intel Centrino Advanced N + WiMAX 6250というものが入っているモデルなので、6250のドライバソフトウェアを探します。

先ほどのhttp://downloadcenter.intel.comからお使いの製品を探してください。
ここで入力するのはThinkPadの型番ではなくIntel製通信モジュールの製品名です。
キーワードを入れると候補が出てくるのでそれで選んでもOKです。

Capture2

Intel® PROSet/Wireless WiMAX Connection Utilityが欲しいのでお使いのOSや製品にあったものをダウンロードしてください。

 

これをインストールすると使用できるようになります。(なるはずです)

WiMAX Ut

接続先は設定から変更できます。
ThinkPadにプリインストールされているものと違って基地局のアイコンで事業者を選べませんが日本の大手はUQ WiMAXしかないので、問題ないでしょう。
海外に行って使用する場合は自分で設定する必要がアリです。

 

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。