SoftBankMobileは電波改善に必死?(に見せかけている?)

SoftBankがdocomoやauに比べて圧倒的に繋がりにくく圏外が多いのは多くの人が知っています。
それは800MHz帯が貰えないからだ と言う人も居ますが、それはさておき。

Tweet01

こんなことをTwitterでつぶやきました。すると翌日

Tweet02-03

という返事がありました。
この対応は非常に良いと思います。無情にも私は場所を教えませんでした。
以前、電波改善をお願いした時にはじかれた経験があるのと、私はSoftBankは予備の予備なので別に使えなくても困ることはありません。
docomoとauの携帯があるので、エリアに困ることはまず無いということが断言できますからね。

 

Capture

インターネットを見ていたら、ここ(PC向け)からピンポイントでエリアを調べられることを初めてしりました。
エリアが圏内なのか、ハイスピード3G(HSDPA)圏内なのかも知ることが出来ます。
おもしろいのは、場所によっては圏外だけど現在工事中であることが分かる場合もあります。(上の図がまさにそれ)

SoftBankは電波改善に必死だということをもの凄い勢いでアピールしています。
凄く良いことだと思うのですが、果たして本当に改善できているのか気になるところです。
エリアは広くてもインフラストラクチャーの整備がしっかり行われていないと、複数の人が同時に使うと回線が持たないのではないかと推測されます。
現に、イベント会場などではSoftBankの携帯だけが通信できなくなる事例も少なくないようで、こうした部分も対策していかないとdocomoに勝つことは出来ないのかなと思いました。

地図上の見せかけエリアでdocomoやauを遙かに凌いだとしても、インフラストラクチャーの整備もしないことにはSoftBankの電波は良いね!って言われることは無いと思いました。

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