「DO. WITH LENOVO あなたのレノボ、見つけよう!」に参加してきました。

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今年(2011)は、「DO WITH LENOVO」をテーマにLenovoのイベントが秋葉原で開催されました。去年(2010)はUDXで開催されましたが、今年は住友不動産秋葉原ビルで開催されました。

私は最終日となる本日(2011/07/10)に行ってきました。

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エントリーシートにクイズの内容を書くと、抽選でノートパソコンや旅行券10万円、サーキュレーターにUSBメモリ、オリジナルステッカーが当たるキャンペーンが行われていました。外れは無しで、必ず何かが当たります。

Lenovo Sticker

私はオリジナルステッカーが当たりました(^^;)このステッカーは、この間の大和魂ミーティングで配布された物と同じなので、出来れば別の物が欲しかったなあと思ったり。

 

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LenovoEE 2.0のRapidBootテクノロジーは高速起動がウリで、会場でのデモンストレーションでも他機種との起動時間の差を見せつけていました。
それも10年前の機種ではなく、同じくLenovoEE2.0搭載の最新機種と、LenovoEE2.0&RapidBoot搭載のIdeapadでの起動時間の差があってコレには驚くばかり。本当に速いです。

 

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その後の紹介では、省電力マネージャーの紹介や一体型のパソコンの紹介などもありました。
Lenovoとしては、一体型はかなり押していきたいようで、メンテナンス性の高さや省電力の高さなどをアピールしていました。
一体型というと私はあまり良いイメージを持っていませんが、メンテナンスが容易であることなどを考慮すると、これからの時代は十分アリな選択なんじゃないかなと思いました。

私は現在、ThinkPad X201sをウルトラベースに乗せてVGA出力でLenovo ThinkVision L2250p Wideを接続して、さらにLenovo ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(55Y9003)を接続して使用しています。電源はLenovo純正90W ACアダプタを接続しています。
持ち運ぶときは、ドックレバーを手前に引いてThinkPadが浮き上がったら持ち上げてバッグに入れるだけ。
電源が必要とされる長時間の使用予定があれば、65Wの電源を持ち歩くようにしています。

様々なアクセサリを接続しているので、通常であれば出かける都度、キーボードや外付け液晶、電源などを外し、帰宅したら接続していきます。
しかし、ThinkPadならウルトラベースがあるので、周辺機器は綺麗さっぱり切り離して行くことが瞬時に出来るのです。
これが使ってみると分かりますが、かなり便利なのでThinkPadをご購入の際は是非お買い求めいただきたいと思っています。凄くおすすめです。

 

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さて、ThinkPad X121eを発見しましたので紹介します。
この機種はThinkPadでありながら、ネットブックぽい感じがします。msiのU100あたりにちょっと似てるような気がしました。気のせいかもしれませんが。(^^;)

 

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ThinkPad X121eを閉じようとした様子。写真ちょっとブレちゃっていますが、X100eを思わせるさわり心地でした。
ThinkPad X200シリーズとは大きく異なる材質はちょっと安っぽさを感じざるを得えませんでした。
しかし、この点に関しては妥協しなければいけない点なのかもしれません。

小さな個体にもしっかりThinkPadのギミックが凝縮されていたので、このX121eはちょっと欲しくなっちゃいました。
ThinkPad X1もちょっと欲しいんですが、いずれ買おうかなと少し興味を持ちました。

 

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ThinkPad X1はすでに発表から少し経過しているので、すでに見た方も多いかもしれませんが薄くてデザイン性の高いX1の評判は結構良いようです。(ThinkPadファンの方々から見るとその評価はイマイチですが…)

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「FOR HOME IDEA SERIES」 「FOR BUSINESS THINK SERIES」と大きく書かれた看板がありました。
私はHomeでもSchoolでもThinkPadを愛用していますが、コンシューマー製品のIdeapadもいずれ買おうかと検討しています。そんなに何台も必要ないので、今すぐには買う予定はありませんが、パソコンを購入したいという友達などが居ればおすすめしていきたいと思います。

 

 

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次回はまた来年の夏あたりに類似イベントを開催するのではないかと予想されますので、2011年の夏に参加出来なかった方は是非来年あたり開催されれば参加してみるとよいのではないでしょうか。
Lenovoのパソコンの良さは、実機を展示しているお店が少ないこともあってなかなか一般の方には理解されがたいのが現状です。
Lenovohはこうした機会を秋葉原などで開くことにより、自社製品の良さを大きくアピールするのが狙いだと思います。
実機展示が少ないだけにこういう機会を持ってくれるLenovoはすばらしいと思います。

 

また来年も参加出来れば参加したいと思いました。

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