[Salt Lake City International Airport]ソルトレイクシティー国際空港のインターネット環境と電源環境

現在、アメリカ合衆国のユタ州にあるソルトレイクシティー国際空港(SLC)に来ています。
モバイラーにとって電源とインターネット環境は必要不可欠なものですが、この空港では現時点で次のようになります。

 

※2011/08/23 現在の情報です。

Wi-Fi

Wi-Fiは「slcairport.wifi」というポイントに接続すれば、無料でWi-Fiを利用できます。

とはいえ場所によっては接続できないことも少なくないのと、速度は決して速くありません。
SkypeやYouTubeを楽しみたいという用途には向かなく、Twitterやメールの利用が主な人には問題なく利用できる速度でした。
通信速度は、下りで300kbps 上りで180kbps程度でしたが、計測場所によっては大きな変化があるかもしれません。

私が計測したのはTerminal2の一階でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLEAR WIMAX PERFECT ON SLC

WiMAXはUQ WiMAXでローミングすることが出来るCLEAR WiMAXの電波がしっかり届きます。
しかし、場所によっては接続できない場合も少なくないので、電波状況の良い場所を探すのに一苦労しそうです。
とはいえ、ゲートは全域使えます。
通信速度は下りで5Mbps 上りで1.5Mbps程度でWi-Fiよりは高速で良い感じです。ただ、契約者以外は使えない&WiMAXなので携帯などを接続できないデメリットがあります。なお、UQ WiMAXからのローミングで使用する場合はIntel製のWiMAXモジュールをパソコンに内蔵している必要があります。

 

 

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このようなコンセントをご自由にお使い下さいという場所がいくつもあります。
このほかにもパソコンを使う上で便利な下のようなものもありました。

DSC04208

パソコンを使う上で、隣の人に画面をのぞかれるのは良い思いはしませんので、プライバシーを重視した仕切りがあるのは凄く良いですね。

こちらの席だとコンセントも2つまで使用可能です。

 

なお、ソルトレイクシティー国際空港のあるユタ州の電圧はUS Plug 110Vとなっており日本のコンセント形状と同じです。
また電圧もほとんどの電化製品で気にする必要はありません。
出来れば100V~240V対応の充電器などを使用した方が良いのですが、日本だけ使用することを想定された機械でも95V~125Vまでは使えるように設計されているものが多いので案外使えるかと思います。

 

海外の国際空港を見ると、日本の成田空港がいかに後進的なのかがよく分かります。
成田空港では2011年の4月あたりから無料のWi-Fiが使えるようになりました。それまでは(現在でも残っていますが)一日500円程度で使用することが出来ました。

というわけで、Salt Lake City International Airportのインターネット&電源事情をお伝えしました。

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