熱でSONY HANDYCAM HDR-CX180が溶けました。

photo

カメラライトの撮影をしていたら悲劇が起こりました。。

カメラライトの動作の様子を撮影中、カメラのレンズのあたりから煙が出てきました。
慌てて撮影は中断。確認してみると、見事に溶けています。

不幸中の幸い、壊れたのはカメラのレンズカバーの自動開閉機能だけ。後は正常に動作していますが、このまま使うのはちょっと嫌です。
MCプロテクターやサードパティーのレンズフードなど付けられそうなので、それを付けることで見た目的な問題を解決しようと思っていますが、内蔵マイクがこんなに近いので問題がありそうです。
撮影時には外付けのマイクを使用しているので、そこは何とかなりそうですが。。

このビデオカメラ、購入時の価格は36,000円くらいだったので修理に出すのも気が引けます。
2万以上は掛かりそうな感じがするので、そうなったらもう一台買った方が良いですからね。

(SONYのビデオカメラの修理はいい加減でちゃんとしてないので頼みたくないというのもありますが)

とりあえずサードパティーのレンズフードとMCフィルターを注文してみたので、なんとかやってみようと思います。

エントリークラスの安いビデオカメラでこのような経験が出来たのは良いことかもと思っている。
ビデオカメラは溶ける物。と考えることができるようになったんじゃないかと思う。そして、このビデオカメラは車載や日々の遊びで使いまくるビデオカメラとして酷使していきたいと思ってる。

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