Las Vegas – McCarran International Airportでのインターネットスピードテスト

アメリカのネバダ州にある、ラスベガスの空港McCarran Int’l Airportに来ています。
空港の2カ所のゲートで通信速度の測定をしてみました。

 

GATE D1

AT&T LTE
DL:42.82Mbps   UP:5.87Mbps – 146ms

AT&T 4G
DL:13.83Mbps   UP:1.72Mbps – 206ms

CLEAR WiMAX
DL:5.14Mbps  UP:0.24Mbps – 87ms

McCarran Free Wi-Fi(空港の無料無線LAN)
DL:3.31Mbps  UP:15.26Mbps – 10ms

 

GATE D37

AT&T LTE
DL:44.32Mbps UP:19.91Mbps – 151ms

AT&T 4G
DL:12.18Mbps UP:1.03Mbps – 217ms

CLEAR WiMAX
DL:5.05Mbps UP:0.33Mbps – 55ms

McCarran Free Wi-Fi(空港の無料無線LAN)
DL:10.28Mbps UP:15.10Mbps – 5ms

 

 

 

※測定は全てSPEEDTEST.NETのLas Vegasサーバーから。

 

 

※AT&TのLTEと4Gの計測はApple iPad(3Gen)から。回線はローミングではない。
※WiMAXはUQ Communicationのローミングサービスを利用.
※Wi-FiとWiMAXの計測はIntel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250をセットしたLenovo ThinkPad X201s(SSD128GB RAM8GB Win7 x64)で行っている。
※測定は数回行い、その中でも良い物を。極端に早い&遅い場合はやり直している。

 

 

 

空港の無線LANとWiMAXは、AT&TのLTEに速度で劣るという結果になりました。

特にAT&TのLTEはかなり高速で、CLEAR WiMAXの比はありません。
接続も失敗しにくく、さらに2G(Edge)3G/4G(HSPA+)/LTEに切り替わるのも悪くないです。
AT&TのLTEはまだ対応機種が多くないことから速度が出ているだけかも知れませんが、それでもこれだけの速度が出る事に驚きました。

日本のNTT docomoのによるLTEサービス、Xiの回線は持っていますがXi対応端末を持っていないので、日本の速度と比較することが出来ませんが、アメリカは結構速いと言えると思います。

ちなみに、AT&TのLTEはBand4で利用周波数は下りで1710-1785MHz,上りで2110-2155MHzの周波数が使用されます。
NTT docomoのLTE(Xi)サービスはBand1の下り周波数1929-1980MHz,上り周波数が2110-2170MHzとなっています。

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