バッテリー内臓で10時間使えるモバイルモニター GeChic On-Lap 2501Mを試す。

GeChicから新しいモバイルモニターであるOn-Lap2501Aと、その上位機種にあたるOn-Lap2501Mの2機種が発表されました。
上位機種となるOn-Lap2501Mには、9,300mAhもの大容量バッテリーが内蔵してあり、最大で10時間、バッテリー駆動で使うことができるということです。

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今回はメーカー様より、上位機種にあたるOn-Lap 2501Mをご提供頂きましたので、さっそくご紹介します。

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箱を開けると出てくるのは不織布に包まれた本体。

New Skitch

本体の下には、各種ケーブルとACアダプタなどが入っています。

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ACアダプタはUSBポートがついており、本体への給電/充電はMicroUSBケーブルで行います。
MicroUSBケーブルということで、最近は多くのスマートフォンなどにも採用される汎用性が高いので、入手が簡単なケーブルが使えるのはとても嬉しいポイントだと思います。

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本体の裏面はなかなかいいデザインをしています。
GeChicロゴの少し上の方にある格子はスピーカーです。反対側も同じです。

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そして、これが本体の正面から見た様子です。
接続しているケーブルは給電/充電ケーブルで、現在充電中ということは本体右上のインジケータLEDを見て判断できます。
その下にある、電源マークの横のLEDは、スタンバイ中ということを示しており、ワンタッチで起動します。

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本体の横には、各種接続端子が備え付けられてます。
右から、3.5mmオーディオジャック(出力)、MHL、HDMI、VGA、給電/充電端子 という並びです。
そして、一番左側にある黒いスイッチはON,OFFスイッチで、給電されていないときはバッテリーから電力を供給して動きます。

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HDMI入力ができる上に、スピーカーまでついているのでちょっと試してみました。
HDDレコーダーを接続して、テレビのように使用できるか確認してみたところ、難なく使用できました。小型のテレビという感じで使用できます。
HDCPに対応しているので、こういう使い方もできますね。
PS3などのゲーム機も接続できるみたいですよ。
※写真に写っているリモコンはHDDレコーダーのものなので、この製品には付属しません。

もちろん、パソコンと接続してメインのモニターにすることも、サブディスプレイにすることも可能です。
さらには、iPadやiPhone、MHL接続対応のAndroidスマートフォンなどを接続すれば、映像などをちょっと大きな画面で見ることもできますね。

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音量操作などはタッチセンサーで操作できます。
ボタンではないので、指で軽く“気持ち長め”でタッチすると操作できます。
簡単でいいですよ。アイコンも視覚的でわかりやすいです。

基本的な動作をYouTubeにアップロードしましたのでご覧ください。

11秒ちょっとで起動して使用できる状態になります。
通常の液晶ディスプレイに比べたら遅いのが気になりますが、十分許容範囲だと思います。

せっかくバッテリー内蔵なので、外出先で写真のチェックをするモニターとして使うこともできますね。

使い方次第で何でも使えそうな気がします。
とにかくバッテリー内蔵のモニターをお探しの方にはおすすめできるので気になる方は買ってみることをおすすめします。

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