T-Mobile USAはプリペイドでも国際ローミングに対応していた。

もちろん、プリペイド残高が無いと使えません。

Screenshot_2013-05-27-13-04-47

先日、日本に戻った時、T-Mobile USAのプリペイドSIMを挿入したNexus 4を持って行きました。
ちなみにdocomo回線はGALAXY NexusにSIMをいれて使用していました。

さて、このT-MobileプリペイドSIMがどんな挙動をするのか楽しみにしていましたが、国際ローミングで日本のSoftBankの電波を掴むことができました。

Screenshot_2013-05-25-17-09-00

日本で初めて電波を掴んだときにT-Mobileから送られてきたSMSがこちら。
国際電話の使い方の他に、データ通信は高額だから気をつけてね!というアナウンスがありました。
気になるデータレートですが、1MBあたりUSD15(1500円くらい)と、非常に高額です。
しかしここはプリペイドです。プリペイドに残高が無ければ利用できないので、高額請求が来る心配はありません。安心ですね。

ちなみに通話は1分あたりUSD2.69(270円くらい)

使う分だけチャージしている使い方なら特に心配することは無いでしょう。
データローミングOFFにしていれば、勝手に通信することも無いので。通話は米国の番号がそのまま利用できました。

 

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T-MobileのWebサイトから国際ローミングに関しての記述を確認すると、日本での事業者欄にSoftBankしか表示されませんが、docomoに接続することは出来ました。
しかし、すぐSoftBankに戻ってしまうという現象があったのでSoftBank優先となっている?のかもしれません。

ちなみに、docomoユーザーはアメリカに行ったときT-Mobileの電波も利用できます。

[LINK] T-Mobile International Roaming

※為替レートはUS$1=100円くらいで計算している簡易的なものです。

 

 

■追記■(2013/10/22)

少し前にT-Mobile USは日本国内でのNTT docomoへの接続を開始しました。
それとプリペイドではデータローミングは使えないという公式の表記を見つけました。
そのためプリペイドだと国際データローミングは行えないことになります。

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