日本のApple StoreでSIMロックフリーのiPhone 5sと5cが発売開始へ。

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先日、Google Nexus 5のSIMロックフリーモデルがGoogle Playより発売されましたが、日本でもようやくSIMロックフリーの時代が到来したと言うことでしょうか。今回はAppleがiPhoneのSIMフリー版を公式で販売することになりました。

これにより、転売業者から買わずとも、安心してSIMフリー版を誰もが買えるようになりました。

 

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SIMフリー版の価格は上記の通りです。

 

Apple日本 – iPhone 5s

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T-Mobile USで分割購入したiPhoneのSIMロック解除方法について

iPhone T-Mobile

T-Mobile USでは、SIMロックの公式解除に応じてくれます。一括で購入した場合は最初からSIMロックフリーのようですが、分割で購入した場合でもSIMロック解除のオーダーをすることが出来ます。

注意:私は電話で確認をしてそのまま手続きをしてしまったので、この下に書いてある内容が契約状況によって異なる場合があります。

私はこのiPhoneを分割で購入しました。最初の支払いが終わり、まだ2回目の支払いを行っていない状態段階でのアクションでした。

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iPhone購入時、$419(SIMカード代金を除く)の代金を支払いました。
購入したiPhone 5sは64GBなので価格は$848.84となります。差し引き$429.84となります。
つまり、端末代金は$429.84が未払い状態となります。ちなみに毎月の分割請求額は$17.91となります。

この状態ではSIMロック解除の手続きは出来ません。
T-Mobile携帯電話から611にダイヤルします。T-Mobileのオペレーターが契約者情報を確認する為に色々聞いてきます。それに答えて情報が確認されたら、SIMロック解除をして欲しい旨を報告します。

すると、「通常は分割代金を完済する必要があるけど、貴方の契約情報でSIMロック解除申請が可能か確かめることが出来ますが続行しますか?」と確認されました。確認して貰うと、「2回分の分割金を納めればSIMロック解除を承る事が出来ますが、貴方はまだ支払っていないのでSIMロック解除は出来ません」と言われました。

その二回分を支払えばSIMロック解除してくれる?と確認をしたところ、「可能です」という回答だった為、口頭でクレジットカード番号を伝えて支払いを行います。するとT-Mobileから契約者番号にSMSが届きます。

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その後、iPhoneのIMEIを確認されました。手元にIMEI番号を用意しておく必要があります。
ちなみにiPhone5/5sのIMEIは製品本体裏面、iPhoneの「設定」の中から確認する方法、さらに製品の箱にも貼ってあります。

それを伝えて問題が無ければ、24時間以内にT-Mobileからメールが届きます。

(追記)

T-Mobileから、「残念ながら最低2月は使ってもらわないとSIMロック解除の受付はできないことがわかりました。」
とメールが届きました。
適当な案内をされてしまったようです。
また今度ためして見ます。

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Apple iPhone 5s Caseを購入。

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iPhone 5sを購入したので、Appleから発売されているiPhone 5s Caseを購入してみました。
MF041LL/Aという型番で、色はブラウンを選んでみました。価格は$39.00でした。

Appleの純正ケースといえば、iPhone 4用のバンパーから始まり、iPad 2のSmart Cover、第三世代iPadの時は裏面もカバーできるiPad Smart Caseなんて物も発売されましたね。

全て買いましたが、どれもイマイチでした。iPhone 4のバンパーは裏面は保護できない仕様だったし、iPad 2のSmart Coverはカバーと本体の接地がマグネットのため、接地部分にキズが付きやすく、本体の裏面は保護できませんでした。Smart Caseは待望の製品でしたが、カバーの三角形状が上手く作れなかったため、iPadを経たせて使うときのバランスが悪い製品でした。

さて、そんなApple純正のケースなんですが今回は普通に良さそうだったので買ってみました。

 

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純正ケースなので、Appleロゴがあります。
Appleロゴは個体差があり、模様のようになっているものもあるので気になる人はお店で入念にチェックして購入した方がよいでしょう。私は出来るだけ模様のようになっていないものを選びました。
カメラ部分はプラスティックで枠が作られています。

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AppleのサイトにあるiPhone 5s Case画像のようにAppleマークのエッジははっきりしていません。

 

 

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マナースイッチ、音量+/-ボタンはこんな感じ。

 

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ケースの内部にはマイクロファイバーが敷かれており、iPhoneを傷付けにくい仕様になってます。
また、iPhoneの刻印と一緒にDesigned by Apple in California Assembled in Chinaの表記もあります。

 

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ケースの下の部分はこんな感じ。
当然のことながら、イヤフォンコネクタ、マイク、スピーカー、Lightningコネクタ部分はくり抜かれています。綺麗にくり抜かれているのと、そのあとの処理もちゃんとしてありますね。

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iPhone 5sを装着した様子。
Lightningケーブルは、純正の物以外でも使用できました。
Appleの認証を貰っているケーブルの基準にサイズがあるか解りませんが、手持ちのPLANEX社のBN-LTCHG-Wを刺してみたところこれでもまだ若干の隙間がありました。(純正より太めです)

 

ケースの質感がなかなか良いので、気になる方はチェックして見てください。
これを購入したAppleStoreでは、ケースの実物が材質確認用として全色おいてありました。
自由に触ったり付けてみたりすることができたので、もしかしたらお近くのAppleStoreでもケースの展示を行っているかも知れませんので、気になる方は問合せをしてみてください。

 

 

■追記■2013/10/30

ケースが非常に汚れやすいため、返品してきました。
購入される方はその点を考慮してごご検討いただくことをお勧めします。

Apple iPhone 5を購入。

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記事にするのが遅れたのですが、iPhone 5を購入していました。
新型のiPhone 5sや5cが発売される直前に購入したのですが、MNPで購入すると一括0円で購入するキャンペーンを見つけたので購入した次第です。

特に紹介する事は無いので、記録としての記事を公開しておきます。

The new iPad(2012)が落下してフロントパネルが割れたのでGeniusBarで修理の相談をしてきた。

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先日の夜、机の上に置いたThe new iPadが机の上からタイル張りの床に落下しました。
凄い音がしたので、フロントパネルが割れているのを覚悟して見てみると予想通り割れていました。
以前、iPhone 4を割ったとき(エントリーはこちら)は液晶画面も含めて割れたので画面が見えなくなりましたが、今回のiPadは液晶ディスプレイの破損は確認できなかったので、ガラスだけが割れた形となりました。

iPhone 4の液晶+フロントパネル破損時と同様に、今回のiPad本体には液晶保護フィルムやケース類は一切付けていませんでしたので、もしケースを付けていれば破損は免れたかもしれないと思うと、ケースを付けておくべきだったと思ったりしました。

さて今回、割れてしまったiPadは下記のエントリーで紹介している機種。

The New iPad + Cellular を購入!

AT&T版 32GBブラック モデルで価格は$729。
もちろん、SIM フリーなので旅行の時に重宝したりしてました。

購入から1年以上経過している上にApple Care+に加入していなかったので修理は高額になることが予想されましたが、案の定GeniusBarの人から修理代金$300(約30,000円)と宣告されました。

修理費用が高額になることと、次期iPadが大幅なモデルチェンジをしてくる可能性、というかそもそもiPad miniばっかり使っていて9.7インチのiPadは必要ないのではないか と、色々考えた結果、今回の修理は見送りました。

よく考えて修理に出すか買い換えるか検討してみます。

AppleStore Online(US)でのT-Mobile版 iPhone 5の取り扱いが他社と違う事に気づいた。

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米国では、「AT&T」「Sprint」「Verizon」がiPhoneシリーズを取り扱っていますが、先日からは「T-Mobile USA」もiPhoneを取り扱い始めました。
これにより、米国では4大キャリアでiPhoneを買えるようになり、ユーザーとしてはより選べるようになりました。

さて、AppleStore Online上ではT-MobileがiPhoneを取り扱い始めた後でも上の画像のままでT-Mobileの表記が見つかりません。
AppleStore Onlineでは取り扱わないのか、まだ始まっていないのか 色々考えながらページを下へスクロールしていくと、

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こんな所にT-Mobileのロゴがありました。

T-Mobileでは2年契約を廃止したため、SIMフリーと同じ形態で販売する形になったようです。
※2年契約は現在でも家電量販店などでは続いています

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カートにT-Mobile版のiPhone 5と、SIMフリー版のiPhone 5を入れた様子。
価格は同じで、T-Mobile版の表示には「T-Mobile Unlocked」と表記されているのでSIMフリー版であることが明確です。

モデルナンバーを見てみると、SIMフリー版とT-Mobile版は違うので、今からGSMのSIMフリーiPhone 5を買うならT-Mobile版を買った方が対応バンドが多い為オトクかもしれません。
T-Mobile版では、T-Mobileで使用されるAWSバンド(上り1700MHz/下り2100MHz)のUMTS/HSPA/HSPA)+が利用できます。
一応、T-Mobile版のiPhoneにはT-Mobile SIMカードも付属します。

Apple Store(US)の店頭在庫確認システムが便利。

アメリカのApple Store Onlineでは商品を注文する時に、店舗に在庫があるかどうかを確認できるシステムがあります。

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こちらは、日本のApple Store Onlineでの表示。

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アメリカのApple Store Onlineだと、「Check availability」というリンクが表示されているのに気づきます。

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上記の画像のように、ZIP Code入力することで、近隣店舗の在庫状況を確認できます。

オンラインで商品を注文すると、届くまでに数日は掛かってしまいますが、もし近くにAppleStoreがあるなら買いに行った方が速い時があります。
特に、今すぐその商品が欲しいような場合はネット上で事前に在庫を確認して買いに行けば、より確実です。
電話での在庫確認は出来ますが、このようにネット上で表示されれば確認の手間が簡略化され、かつ複数店舗を同時にチェックできるので速い上に簡単です。

この記事を書いている段階では日本のApple Store Onlineには実装されていないようですが、そのうち実装されるのでしょうか。
日本でも早期実装されると良い機能だと思いました。

Logicool Fold-Up Keyboard for iPad2を購入。~新しいiPad(第三世代)で使う時の外しかた~

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Logicool(ロジクール)から発売されているApple iPad2専用のBluetoothキーボードを購入したのでご紹介します。

価格はNTT-X Storeのナイトセールで会員特価1,280円でした。
iPad用Bluetoothキーボードで、しかもLogicoolということもあり、この値段はなかなか無いんじゃないかと思い購入した次第です。

この製品はパッケージに記載のあるとおりiPad2専用で、新しいiPad(第三世代)や、iPad Retinaディスプレイモデル(第四世代)で使える仕様ではありません。

Bluetooth接続なので関係ないのでは?と思いますが、問題はBluetoothではなくて、このキーボードはケースと一体型になっておりiPad2にはめ込んで使用するタイプなので、iPad2より分厚くなった新しいiPad(第三世代)や、iPad Retinaディスプレイモデル(第四世代)で使えない可能性があります。

今回は、新しいiPad(第三世代)+Cellurarで使ってみたので、どうだったのかご説明します。

※この記事はiPad2以外で使用できる事を保証する物ではありません。iPadの破損報告もいくつかインターネット上で見かけているので十分気をつけてください。

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装着することは出来ました。
結構固いので、iPadのフロントカメラ部分を先にセットしてから、ホームボタン側をセットしましょう。

外すときは、

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写真の緑色で囲った部分を外側に引っ張ることで外れるみたいですが新しいiPadのCellurar版では、4Gアンテナの電波を通し易くするためのプラスティックパーツ?のような物が、キーボードカバー側のツメに食い込んでしまい、非常に危険な状況になりました。

 

そこで、

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このような樹脂製の工具を用意します。
ここで注意なのが金属製だと傷を付ける恐れが強いため樹脂製を推奨します。
樹脂製でもキズは付く可能性はありますが覚悟してください。

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このように、先ほどの緑色で囲った部分の範囲でiPadを持ち上げるように樹脂の棒を入れていきます。
ぐいぐいと入れていくとポンっと外れます。
もう一カ所(反対側)も同じようにやります。

 

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これで外れます。
工具が無いとかなりきついです。

 

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上手く出来ればキズはつきません。

ということであくまで参考として。
尚、使用した樹脂製の棒ですが、Amazon.co.jpなどで「分解ツール」と検索すると同類の物が多数出てくると思います。

Apple iPad mini SmartCoverのココが気になる。

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iPad miniのケースを買おうとAppleStoreに行ったんですが、そのときはApple純正のiPad mini Smar Coverしか扱っていなかったので、やむを得ず買ってきました。

Smart Coverと言えば、iPad2の発表時に同時リリースされた物ですが、あの斬新な装着方法と開閉によるスリープ連動など、素晴らしいカバーだったと思います。カバーにより液晶は守られるのも良かったです。(本体背面の保護性能はここでは問いません)

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iPad(3rd Gen)にiPad Smart Coverを装着している様子

iPad2(第二世代)/新しいiPad(第三世代)/iPad Retinaディスプレイモデル(第四世代)で利用できる、iPad Smart Coverの難点は本体と設置する面だったと思います。
金属製のため、バッグの中に入れていると擦れて本体を傷つける可能性がありました。

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iPad miniにiPad mini Smart Coverを装着している様子

そして、新しく発売されたiPad mini用のSmat Coverは本体との接地面が金属製ではなく布製に変更されました。おかげで本体にキズを付ける心配は無くなったのですが、その影響でiPad Smart Caseのような残念仕様になってしまいました。

どういうことか説明します。

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iPad miniにiPad mini Smart Coverを装着し、スタンド状態で使用している様子

このようにビデオを見たり、Skypeなどでビデオ通話を楽しむ使い方をするのには最適です。
とても使い勝手が良いです。簡単にカバーを外せるので、このあとゲームを楽しむのも楽でしょう。
ですが、iPad miniを倒した状態でのタイピングはどうでしょうか。

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iPad Smart Cover(mini用ではない)は、このように安定しており、文字入力するときに画面を叩くように速く入力をしても問題ありませんでした。
三角形が安定しており、強度が保たれる為、使っているフィーリングも良い物でした。
ちなみに写真は新しいiPad(第三世代)です。

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ところが、iPad mini用のiPad Smart Coverは三角形が安定しません。
しかも傾いてます。
ちゃんと置けばまっすぐなるかもしれませんが、撮影のためにおいて横から見たらこうなってました。

この安定感の無さは、iPad Smart Caseでも同じです。
Appleの設計上、これは仕様だと思われるので、これが気になる方は他のケースを探すことをお勧めします。

Verizon版のApple iPad miniをdocomoで使ってみた。

先日、米国で購入したVerizon Wireless※1で取り扱っているiPad miniを購入してきました。
このiPadはSIMロックが掛かっていないため※2、日本のNTT docomoのUIMカードを使用すれば、日本国内でも携帯電話ネットワークを利用できます。

iPhone 5はA1429(CDMA)モデルにて、ドコモのXi※3が利用できたという報告もあがっており、iPad mini(A1455)モデルでも同じく利用出来る可能性があります。
ただし、Xiへの接続にはコツがいるようで、私の環境ではまだ利用できたことはありません。

※1 Verizon Wireless = 米国で展開している通信事業者
※2 このモデルだけの特別な仕様というわけではありません。
※3 Xi = NTT docomoが行っているLTE通信サービスの名称

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iPad miniにdocomo Nano UIMを挿入する様子

docomoで発行しているドコモ nanoUIMカード GD04nを使用してみることにしました。
ちなみにこのICカードの製造は「デブリエント株式会社」でした。

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iPad mini(A1455モデル)にドコモnanoUIMカードを挿入したところ、docomo 3Gに接続されました。
さらに日本国内でネットワークサーチをかけたところ、

  • JPN EMOBILE (イー・モバイル LTE)
  • JP DOCOMO (NTTドコモ)
  • SoftBank
  • KDDI (au 4G LTE)

のネットワークが表示できました。
イー・モバイルとauはLTEネットワークしか検知できないはずなので、表示されているものはLTEネットワークであるといえます。
ちなみにau LTE非対応エリアの自宅だとKDDIの名前は出現しませんでした。

なお、日本以外で購入したiPad miniやiPhoneは技術基準適合認定マークがデバイス本体に刻印されていませんが、iOSの場合だと設定(Setting)→一般(General)→情報(About)→認証(Regulatory)から確認できますので、日本国内で使う際も何の問題もありません。

さて、iPad miniでdocomo 3Gをしばらく使用してみたところ、やはり通信速度はLTEやWiMAXなどの次世代高速通信に比べ劣る物の、通常のネットブラウジングやメール、Twitterなどに大きな支障は無いと感じました。

ということで、本題はここまでとなります。
ここから先は余談です。

日本国内でiPad miniをLTEで使いたい場合は、Verizon版のiPad miniを購入してdocomoのUIMを入れることでXiの利用もできる場合があるかと思いますが、そこまでコストをかけるのなら、Wi-Fi版のiPad miniを日本国内で購入し、イー・モバイルやWiMAX、さらにdocomoのXi対応モバイルルータなどを活用するという手段の方が安く済む事があります。

モバイルルーター併用でiPad miniを使用するときに考えられるデメリットを挙げてみると、

  1. モバイルルーターのバッテリーを気にする必要がある。
  2. ブラウザから管理画面にアクセスして電波状況を調べるか、専用のアプリを使う、もしくはモバイルルータ本体のインジケーターを確認しないとルーターの電波状況・バッテリー状況が分からず不便。(通信できないと思ったら圏外だった、ということも)
  3. モバイルルーターを自宅などに忘れたらネットができない。
  4. モバイルルーターの設定、管理が面倒。

というデメリットがあると思いますが、逆にメリットもあります。

  1. iPad mini以外もiPod touchやiPhoneなどを同時に接続できるので、自宅内外でパソコンやスマホなどを使う時にも便利に使える。
  2. iPadなどのバッテリーがCellular版に比べて長持ちすることがある。
  3. 一緒に居る家族や友人に共有すればみんなで使うことができる。
  4. Wi-Fi版のiPadを買えば、毎年買い換えても違約金や分割金を払い続けることが無いので支払いが楽。iPadを使わなくなってもパソコンやスマートフォンなどでルータを活用するのなら解約する必要も無いので余計な違約金が掛からない。
  5. UQ WiMAXのモバイルルーターだとありがちな7GB制限も今のところ無いので動画などをよく見る場合に通信量を気にする必要が無い。(今のところ余程酷くない限りは制限を行っていないらしいです)

これくらいでしょうか。
デメリットも多いですが、メリットもそれなりにあって選びにくいという点は確かにあると思います。
それからWiMAXは電波状況があまり良くない場合が多いので、どこでも使用したいのならイー・モバイルやドコモのルーターを買うことをお勧めします。
事前にそれぞれの通信事業者のWebサイトからエリアを確認しておくと良いでしょう。

私はSIMカードが入らないと面白くないのでCellular版を買いましたが、普段はWi-Fi版同様にWi-Fiで使用しています。
Cellular版はGPSも利用できるので、位置情報を利用するアプリケーションをよく使用する場合はCellular版を買うと良いと思います。アバウトな位置情報で良ければWi-Fi版でもだいたい当ててくれますが、正確でない場合があるのとピンポイントで現在位置を示すことが出来ないのが難点と言えます。