SMSでfoursquareを利用できるツールが便利。

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残念ながら、対応しているのは数カ国のみで、日本でも使えませんが。。

DOTGO(http://dotgo.com)のサービスに、foursquareをSMSで利用するサービスがあります。
SMSの為、位置の測定が出来ません。そのため、前回のfoursquareチェックインの場所が指定されます。もし、違う街にいる場合なら位置を手動で指定することが出来ます。

利用登録は、http://dotgo.com/res/foursquare/から出来ます。

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利用登録後、368266にforsquareとSMSを送信するとメニューが帰ってきます。

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と、こんな感じで利用できます。チェックイン後、Twitterに投稿したり、Facebookに投稿したりするオプションもチェックイン後に選ぶことが出来ます。

 

iPhoneや各種Androidデバイスであれば、foursquareアプリを使った方が効率よく使えますが、地域によりデータ通信が遅かったりして快適にアプリケーションが利用できない事があります。
そういったときは、SMSのほうがストレスなく使える場合があるので、そういった場合に使うと良いでしょう。

サービスは無料で利用できますが、SMSの送信にかかる通信料は別途発生します。
SMS使い放題プランか、無料送信出来る回数が多いプランを利用している人は気兼ねなく利用できて更に良いでしょう。

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SAMSUNG GALAXY S4 SC-04Eを購入。

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先日、SAMSUNG GALAXY S4 (SC-04E)を購入しました。
本体色は「Blue Arctic」です。
実は、SAMSUNG GALAXY Sシリーズは今まで買ったことが無く、S4が最初のGALAXY Sシリーズとなりました。
(GALAXY Nexus、GALAXY Noteは購入しています。)

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CPUにはQualcomm Snapdragon 600 APQ8064T Quad – 1.9GHzを搭載しているようです。
ディスプレイには5インチのFull HD Super AMOLED(1920×1080px 441ppi)の高解像度ディスプレイを搭載、カメラは1320万画素の裏面照射型CMOSカメラで表面カメラは210万画素と比較的高画質なサブカメラを搭載しています。

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docomo Xiのロゴが目立つので、賛否両論あるポイントかと思いますが個人的には気になりません。

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全体的にバランスが良い感じですね。ベゼルも狭く、液晶サイズにしては本体が大きくなっていないのがとても良い感じです。

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手持ちの一番よく使う3機種で画面比較をしてみました。

GALAXY S4は有機ELを採用していますが、GALAXY NEXUSの用に雑なディスプレイでは無く高精細で、かつコントラストが少し落ち着いた感じがします。GALAXY Nexus, GALAXY Noteのディスプレイはあまり好きではありませんでしたが、このディスプレイなら個人的に悪くないと感じました。

Nexus 4はIPS液晶を搭載していますが、発色があまり良くなく鮮やかさに欠ける面がありました。とはいえ、GALAXY S4よりは細かい描写が得意のようで、細かい線を表示させたときはNexus 4のディスプレイの方が綺麗でした。

iPod touch(第5世代)の液晶はこの中で比較しても、一番無難だと思います。
解像度こそ高くないものの、ディスプレイの質はかなり良いと感じました。

NTT docomoから販売されているGALAXY S4は、NOTTV(モバイル向け放送サービス)とワンセグ(地上波放送のモバイル向けサービス)の両方に対応している点にも注目です。GALAXY Noteよりワンセグの感度は良くなっている気がしました。私の部屋の中でも受信可能でした。

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さらに、docomoのLTEサービスであるXiも速度改善がされているようで速いときでこれくらい出ています。docomoのBand 3に対応しないものの、通信速度は下り最大100Mbpsまで対応しています。ただしまだ一部地域のみでしか使えません。Wi-Fiは、802.11acに対応しています。

ハワイのABC Storeで買えるSIMカードが登場!

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ハワイのワイキキ(ホノルル)を訪れた人なら、1度は入ったことがあるであろう「ABC Store」。
最近、SIMカードの取り扱いが一部店舗で始まりました。

価格は$49.99 (税別) (約5000円程度)。
はっきり言うと安くないけど、ハワイのワイキキエリアでSIMカードを売っているところがあまり無いので、入手しやすい点は評価できます。
しかし、価格の割には使えるデータ量も少ないので出来る人は他の物を買った方が良いでしょう。

 

これはRed Pocket Mobile社が提供するSIMカードだけど、中身はアメリカ第2位のAT&T社による回線提供なのでエリアについては電波の心配はいりません。
ハワイのオアフ島なら広い範囲で使えます。ワイキキはもちろんのこと、ノースショアのあたりでも通話が出来ます。(あのあたりは電波が弱いけど)

このSIMカードの特徴を書いておきます。

・有効期限は購入(有効化)から15日間。
・無制限の米国内通話(発信も受信も使い放題 一緒に居る、国際ローミングで使っている友達には発信できません)
・100MBのデータ通信が含まれる。
・周波数はGSM 850/1900 UMTS 850/1900

というもので、特によく通話をする者にとっては悪くないと思います。
逆にネットが主という人には100MBのデータしか含まれないためあまりお勧めできません。
(SkypeやLINEなどは通話機能も”通話”ではなく”データ”を使用します。)

100MBのデータはEメール500通とウェブサイト50ページ分程度利用できるみたいです。
※メールは添付無し ウェブサイトは1ページ1MBとした場合 AT&T Data Calculatorによる計算

家族や友達で行った時に、みんなの分を同時に購入すれば、ちょっとした用事の都度に電話しても追加料金が掛からないので安心。使えるデータ量は限られるが、地図を見たり調べ物をしたりするのに活躍するでしょう。

もし、ハワイに15日間滞在するなら一日あたり約$3.4で利用できることになるので、よく通話をして、なおかつ手軽に買いたい人にはお勧めかも。
でも、やっぱり高いです。

 

 

注 意
「SIMロックフリーの携帯電話」もしくは「SIMロック解除済の携帯電話」かつ、上記に記載したGSMバンド対応機種でないと使用できないので注意してください。特に日本国内で販売中のiPhoneシリーズは全て原則として利用できません。NTT docomoより2011年4月以降に発売された携帯電話は一部を除きSIMロック解除に対応しています。詳しくはNTT docomoのWebサイトを参照のこと。

 

 

(2013/08/01)

使い方次第で便利なNFCタグを購入

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近頃のスマートフォンにはNFC対応機種も増えてきており、NFCタグを読む環境があるけど使ったことは無いって人も多いかと思います。
私もそうで、NFC対応のスマートフォンを使いSuicaやEdyの残高を確認する程度に留まってました。

ブランクのNFCタグを購入すれば自分で好きに書き込んで使うことが出来、使い方次第ではとても便利な物になります。

 

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NFCタグの裏側はこのようになっていました。
※実際は縁に余裕があります。

 

サンワサプライのページでも紹介がありますが、「NFCタスクランチャー」(GooglePlay)を使って私は書き込んでいます。

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タッチすることでアプリが起動するってのでも便利ですが、それ以外にもこのようにして「Wi-FiとBluetoothをオン、自動同期をON、音量をそれぞれ設定、画面の明るさを70に」というように複数のアクションを起こして使うことが出来ます。

 

 

今回は、touchanote.comより購入しましたがこの製品である必要はありません。
NFCタグも今では色々売っていますが、日本ではサンワサプライがNFCタグシールを取り扱っています。

NFCタグシール SMARTRAC社製(Circus) 300-NFC001 / サンワサプライhttp://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/300-NFC001

NFCタグは割と安く、1枚あたり100円程度から購入できるのも良いですね。

AppleStore Online(US)でのT-Mobile版 iPhone 5の取り扱いが他社と違う事に気づいた。

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米国では、「AT&T」「Sprint」「Verizon」がiPhoneシリーズを取り扱っていますが、先日からは「T-Mobile USA」もiPhoneを取り扱い始めました。
これにより、米国では4大キャリアでiPhoneを買えるようになり、ユーザーとしてはより選べるようになりました。

さて、AppleStore Online上ではT-MobileがiPhoneを取り扱い始めた後でも上の画像のままでT-Mobileの表記が見つかりません。
AppleStore Onlineでは取り扱わないのか、まだ始まっていないのか 色々考えながらページを下へスクロールしていくと、

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こんな所にT-Mobileのロゴがありました。

T-Mobileでは2年契約を廃止したため、SIMフリーと同じ形態で販売する形になったようです。
※2年契約は現在でも家電量販店などでは続いています

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カートにT-Mobile版のiPhone 5と、SIMフリー版のiPhone 5を入れた様子。
価格は同じで、T-Mobile版の表示には「T-Mobile Unlocked」と表記されているのでSIMフリー版であることが明確です。

モデルナンバーを見てみると、SIMフリー版とT-Mobile版は違うので、今からGSMのSIMフリーiPhone 5を買うならT-Mobile版を買った方が対応バンドが多い為オトクかもしれません。
T-Mobile版では、T-Mobileで使用されるAWSバンド(上り1700MHz/下り2100MHz)のUMTS/HSPA/HSPA)+が利用できます。
一応、T-Mobile版のiPhoneにはT-Mobile SIMカードも付属します。

GooglePlay(USA)で買った製品の返品処理をする。

このエントリーは、Google Nexus4の純正Wireless Chargerの調子が悪いのでGooglePlay(USA)で交換手続きをした。の続きです。

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 製品不良の疑いで、交換依頼を出しておいたGoogle Nexus4専用の純正Wireless Chargerの交換品が届きました。交換品は通常の新品と同じパッケージでした。

 

さて、返品するのにあたり必要な書類を印刷する必要があります。

その書類は交換の依頼を電話した直後に送られてきたメールにあります。

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添付ファイルはPDF形式で2つあります。

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一つは、RMA(Return Merchandise Authorization)書類。
これは印刷した物を商品と一緒に箱に同梱します。その後の処理のために必要です。

 

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もう一つはUPS(運送業者)用の貼付伝票です。
これは、指定された返送先まで、着払いで、どの種類のサービスで返送するかが書かれた伝票です。
これは印刷後、専用のパウチに入れて貼り付けます。持っていない場合は無色透明のテープを前面に貼る必要があります。つまり、インクジェットだと濡れて印字が滲む可能性があるので、一応の防水加工はしなければなりません。それが面倒なら、専用の袋をUPSで貰う必要があります。

今回は、LGのリペアセンターまで送られることになっているようです。

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UPS取扱店で、印刷したラベルと箱を渡せば後はやってくれます。料金は請求されません。

 

これで終わりです。
簡単ですが、ちょっと面倒でした。

 

以上です。

AndroidのOSアップデート通知をroot不要で無効にする方法

調べてもこの方法が載って無かったと思うので、珍しくこういう記事を書いてみます。

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Nexus4を使用していて、LTE設定が無効化されたAndroid 4.2.2にアップデートしないように、OSはAndroid4.2を維持しています。
上のスクリーンショットのように、上にアップデートの通知が来ているのが分かります。これが結構邪魔で、上のバーを下げると、下のようにアップデートがあると教えてくれます。

※この方法は、Android4.2のNexus4で確認しただけであり、他の機種・他のOSバージョンでは異なる場合があります。これにより他の通知も来なくなったりするかもしれませんので自己責任でお願いします。

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しかし、アップデートをしない人には邪魔なので今回は表示しない方法をご紹介します。

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Androidの設定から、Apps→ALLタブに切り替えて Google Service Frameworkを選択。

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Show notificationのチェックを外します。上の状態では既に外してあります。

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すると通知が来なくなりました。目的達成です。

多くの人はアップデートをすると思いますが、私のように何らかの理由でアップデートしたくない場合はこれを行うことで、アップデート通知が無くなって良いと思います。ただ、アップデートを無効化するものではないので、アップデートは設定から行えます。

Google Nexus4が届きました。

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このエントリーで書いたGoogle Nexus4が届きました。
もちろん、Google Playから直接購入したSIMフリーモデルです。
注文から6日間で到着しました。予定では1週間~2週間以内に発送という表示だったため、比較的早かったと思います。

さて、今回注文したのはGoogle Nexus4 (16GB)と純正オプションのWireless Chargerの2つ。
純正のバンパーは在庫が切れてて注文できなかったのですが、GooglePlay以外で購入すると割高になってしまうので、社外製を注文してみました。その2点も今日到着しました。
なんとタイミングが良いことでしょう。

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まずは、Wireless Chargerからの紹介します。
製品の付属品は、特に変わった物はなく、USBのACアダプタとmicroUSBケーブル、説明書、そして本体です。

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そしてこれが、無接点充電器の「Wireless Charger」となります。
携帯を置いても滑らないような、触るとべたつきを感じる気がしますが、だんだんそうでも無くなってきます。適当なグリップを超えると、充電完了後などに携帯を持ち上げたときにくっついてしまうので、これくらいが良いと思います。滑りませんし。

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続いて本体を開封します。

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箱のカバーを外すと箱が出てきます。裏の封を切ることで開封できます。

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Nexus4が出てきました。

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写真の状態ではまだ輸送用の保護フィルムを剥がしておらず、光の反射も模様が見えにくいものとなってますが、実際は面白い模様が見えます。

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そして、SIMカードにアクセスするには、このSIMツールが必要になります。
iPhoneのよりピンが細いので間違ってさしても使えないかもしれませんので注意が必要です。

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Wireless Chargerで充電しているようす。
写真では既にカバーを取り付けており、裏面はプラスティックに覆われています。
ですが、無接点充電は可能でした。問題ありません。

Android OSのバージョンは、4.2でした。4.2.2までOTAによるアップデータが届いて居るのですが、ここは諸事情によりとりあえずアップデートを行わない方向で考えてます。
Nexus4はAndroid 4.2.1までの状態でダイヤルより*#*#4636#*#*を入力することでLTEをONにできる裏技?がありますが、4.2.2で使用できなくなりました。

AnandTech reports that an update to the phone’s baseband software included in Android 4.2.2 appears to completely disable its partial, unofficial LTE support.

arstechnica.com Android 4.2.2 kills the Nexus 4’s unofficial LTE supportより引用

和訳すると、

AnandTechのレポートによると、(Nexus4の)Android4.2.2アップデートには、電話機のベースバンドアップデートが含まれ、それにより非公式LTEのサポートが無効状態にされること報告されています。

と、有るとおり、非公式なLTEが利用できなくなったようです。
折角LTEが利用できるのであれば、わざわざ使用できなくする必要も無いと思うのですが、Googleが何を考えているのかはわかりません。

次期アップデートでLTE正式サポートとなることを祈るばかりです。
現状で確認できているのはLTE band 4 (1700MHz and 2100MHz)のバンドで、該当するキャリアは、アメリカだとAT&TとT-Mobileなど。カナダだとTelusとRogersが含まれます。

ちなみに、T-MobileではプリペイドユーザーやMVNOユーザーに対しても追加料金無しでLTEを使えるようにするということなので、かなり期待しています。
2013年内には、米国内の広い範囲をカバーする計画だそうです。

ということで、Nexus4とWireless Chargerの紹介でした。

Google Nexus4を注文。

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ちょっと買うタイミングを逃したとは思ってますが、やっぱり欲しくて買っちゃいました。
1~2週間程度で発送するということなので、到着は3月になりそうですがやっと手に入ります。
価格は送料と税金を入れて、US$423.61でした。安いです。

Google Nexusシリーズといえば、今年の1月2日に購入したNexus7(ASUS製)だったり、去年購入したGALAXY NEXUS(SAMSUNG製)や、2010年に購入したNexusOne(HTC製)と、結構買っているんですよね。
GALAXY NEXUSだけは、docomo版を購入しているためか、記事にしていなかった事を今気づきましたが、今更書く気にもなれないのでそのままにします。

Nexusシリーズの良い点は、キャリアやメーカーがOSに手を加えないので非常に安定した動作をするという所、それには余計なプリインストールアプリが入っていない事も意味します。さらにOSアップデートが早い段階で来ることが挙げられると思います。

今回、Nexus4を購入したのには次の理由がありました。

  • iPhone 4SがT-Mobile USAのDC-HSPA+ 1700MHz(AWS)に対応していない
  • iPhone 5でもT-Mobile USAのDC-HSPA+ 1700MHz(AWS)に対応していない。
  • 手持ちの1700MHz(AWS)対応NexusOneがDC-HSPA+に対応していない。
  • 無接点充電の「Qi」も試してみたい

という4つの理由と目的がありました。
兎に角、T-Mobile USAのネットワークで快適に使いたいというのが最大の目的です。
実は、T-Mobile USAのDC-HSPA+は結構速い通信速度で利用できている報告が上がっており、実際に試したくて仕方がありません。場所や時間によりますが、下りで16Mbpsくらい出るとか出ないとか。

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ついでに試したいのが、この装置です。ワイヤレス充電が出来る『Qi』に対応しているNexus4では携帯端末を置くだけで充電が出来ます。
このQiによるスマートフォンの充電は、Nexus4が世界で初めて!というワケではなく、既に日本の携帯メーカーが相次いで製品化しています。
NTT docomoでは「おくだけ充電」と紹介していますが中身はQiなのでつまり同じ物です。

Link : NTT docomo – おくだけ充電対応機種
Qi(ワイヤレス給電) – Wikipedia(ja)

また、Nexus4では、MicroUSBポートを利用してHDMI対応モニターに写真や映像を映すSlimPortに対応しています。

ということで、届き次第紹介したいと思います。

*進行状況* (UTC-10:00表示になってます)
2013年02月19日 注文&Googleが支払い受理 [完了]
2013年02月22日 GoogleがLouisville, KY,(ケンタッキー州)からUPSで発送。 [完了]
2013年02月25日 到着(こちらのエントリーで紹介しています)

Google Nexus7(32GB-WiFiモデル)を購入。

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今日、秋葉原で買ってきましたNexus7 (32GB)モデルです。ASUSのデバイスです。
国内で正式に売っているモデルなので、裏に技術適合のシールが貼ってあるタイプです。

WiMAXの同時契約で安く買えました。
iPad miniも買ったことだし、Nexus7を買う予定は全くなかったのですが、買ったら買ったで色々弄りたくなりますね。
早速色々弄くって遊んでいます。

 

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iPadシリーズそっくりな梱包にびっくり。
また、裏面の上部を見て知ったのですが、

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NFC対応なんですね。おもしろい。
また、GPSにも対応しているということも、購入してから知りました。

iPad miniと違い、安価なNexus7ですが本体のデザインは割と良いと思います。
そして、iPadのようにキズを気にしないで、ケースなしのままポケットに入れて使うのもアリかなと思ってます。

デメリットはiPad miniより本体重量が重い事、さらにWebサイトを見るときもiPad miniほど快適ではないという点が挙げられると思います。
後、個人的な最大のデメリットは背面カメラが無い事ですね。Twitterなどに写真をアップロードする事が出来ません。デジカメで撮影してEye-FiやUSBなどで引っ張ることも可能ですが、ちょっと面倒になりますね。

不満はそれくらいで、後は概ね満足です。
画面の発色が鮮やかでない点も気になりますが、価格を考慮すれば仕方ないでしょう。

ということで、2013年最初のガジェットはGoogle Nexus7でした。