Apple iPhone 5を購入。

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記事にするのが遅れたのですが、iPhone 5を購入していました。
新型のiPhone 5sや5cが発売される直前に購入したのですが、MNPで購入すると一括0円で購入するキャンペーンを見つけたので購入した次第です。

特に紹介する事は無いので、記録としての記事を公開しておきます。

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SAMSUNG GALAXY S4 SC-04Eを購入。

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先日、SAMSUNG GALAXY S4 (SC-04E)を購入しました。
本体色は「Blue Arctic」です。
実は、SAMSUNG GALAXY Sシリーズは今まで買ったことが無く、S4が最初のGALAXY Sシリーズとなりました。
(GALAXY Nexus、GALAXY Noteは購入しています。)

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CPUにはQualcomm Snapdragon 600 APQ8064T Quad – 1.9GHzを搭載しているようです。
ディスプレイには5インチのFull HD Super AMOLED(1920×1080px 441ppi)の高解像度ディスプレイを搭載、カメラは1320万画素の裏面照射型CMOSカメラで表面カメラは210万画素と比較的高画質なサブカメラを搭載しています。

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docomo Xiのロゴが目立つので、賛否両論あるポイントかと思いますが個人的には気になりません。

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全体的にバランスが良い感じですね。ベゼルも狭く、液晶サイズにしては本体が大きくなっていないのがとても良い感じです。

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手持ちの一番よく使う3機種で画面比較をしてみました。

GALAXY S4は有機ELを採用していますが、GALAXY NEXUSの用に雑なディスプレイでは無く高精細で、かつコントラストが少し落ち着いた感じがします。GALAXY Nexus, GALAXY Noteのディスプレイはあまり好きではありませんでしたが、このディスプレイなら個人的に悪くないと感じました。

Nexus 4はIPS液晶を搭載していますが、発色があまり良くなく鮮やかさに欠ける面がありました。とはいえ、GALAXY S4よりは細かい描写が得意のようで、細かい線を表示させたときはNexus 4のディスプレイの方が綺麗でした。

iPod touch(第5世代)の液晶はこの中で比較しても、一番無難だと思います。
解像度こそ高くないものの、ディスプレイの質はかなり良いと感じました。

NTT docomoから販売されているGALAXY S4は、NOTTV(モバイル向け放送サービス)とワンセグ(地上波放送のモバイル向けサービス)の両方に対応している点にも注目です。GALAXY Noteよりワンセグの感度は良くなっている気がしました。私の部屋の中でも受信可能でした。

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さらに、docomoのLTEサービスであるXiも速度改善がされているようで速いときでこれくらい出ています。docomoのBand 3に対応しないものの、通信速度は下り最大100Mbpsまで対応しています。ただしまだ一部地域のみでしか使えません。Wi-Fiは、802.11acに対応しています。

使い方次第で便利なNFCタグを購入

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近頃のスマートフォンにはNFC対応機種も増えてきており、NFCタグを読む環境があるけど使ったことは無いって人も多いかと思います。
私もそうで、NFC対応のスマートフォンを使いSuicaやEdyの残高を確認する程度に留まってました。

ブランクのNFCタグを購入すれば自分で好きに書き込んで使うことが出来、使い方次第ではとても便利な物になります。

 

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NFCタグの裏側はこのようになっていました。
※実際は縁に余裕があります。

 

サンワサプライのページでも紹介がありますが、「NFCタスクランチャー」(GooglePlay)を使って私は書き込んでいます。

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タッチすることでアプリが起動するってのでも便利ですが、それ以外にもこのようにして「Wi-FiとBluetoothをオン、自動同期をON、音量をそれぞれ設定、画面の明るさを70に」というように複数のアクションを起こして使うことが出来ます。

 

 

今回は、touchanote.comより購入しましたがこの製品である必要はありません。
NFCタグも今では色々売っていますが、日本ではサンワサプライがNFCタグシールを取り扱っています。

NFCタグシール SMARTRAC社製(Circus) 300-NFC001 / サンワサプライhttp://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/300-NFC001

NFCタグは割と安く、1枚あたり100円程度から購入できるのも良いですね。

Logitech Ultrathin Keyboard Cover for iPad miniを購入。

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iPad mini用が出たら買おうと決めていた、Logitech Ultrathin Keyboard Cover for iPad miniが発売されていることを知ったので買ってきました。

去年の9月に、同社製のUltrathin Keyboard Cover for iPadをアメリカで購入して使っていましたが、本体を支えるゴムが取れてしまい使えなくなりました。
サポートに連絡したところ、海外で購入したら国内ではサポートしないということだったので、残念ながら僅か3ヶ月未満の使用でゴミとなってしまいました。

しかし、使い勝手は良かったため、iPad mini用として発売されたUltrathin Keyboard Cover for iPad miniを買ってみることにしたのです。

このUltrathin Keyboard Coverシリーズは、iPadを覆わないためキーボードを使わないときは、本体だけで使用できます。それが一番気に入っているところです。

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Apple Store Onlineから照会した通り、ホワイトしかありませんでした。

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製品の箱。

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価格は、$79.95+税別でした。

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製品の箱のリボンを引き出すとキーボードが出てきます。

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付属品は、充電用のMicroUSBケーブル、説明書類、クリーニングクロスの4点。

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付属のMicroUSBはスマートフォンの充電にも使えます。(通信も出来ました)
短いので用途によっては非常に便利です。

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これが製品本体です。

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右サイドには、MicroUSBの充電用コネクタ、電源スイッチ、Bluetoothペアリングボタン。
反対の左サイドには何もありません。

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LEDで電源の状態やBluetoothペアリングの開始状況を確認できるインジケーターがついています。

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キーボードを上から見た状態です。
この製品では、キーボードの間にある溝にiPad miniをセットします。

溝にはシリコンのような物が付着しており、本体とキーボードの間の滑り止め&傷防止の役割を果たしているようです。

右の特定のキーが小さくなっているため、その周辺のキーを見ないで使いこなすには、ちょっと慣れが必要となりそうです。

この小さいキーボードにも、しっかり”fn”(ファンクション)キーで使用できる機能 があります。
スクリーンロックから始まり、Siri、SpotLight検索、言語切り替え、スクリーンキーボードのON/OFF、音楽などの再生や停止、本体音量設定、コピー&ペーストなどが解りやすく印字されているので、機能面においても問題はありません。

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背面はアルミ製で、同社製のiPad(非mini)向けキーボードより高級感があります。

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裏面のLogitechのロゴが、ちょっと浮き出ています。単なるプリントではないので良い感じです。

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iPad miniにセットした様子。
ブラックのiPad miniとホワイトのキーボードですが、良い感じです。

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iPad miniという小さいサイズで快適なタイピングが出来るキーボードを作るには、それなりの工夫が必要だったと思いますが、個人的に工夫されていると思ったのは、この”Caps lock”と”A”の複合キーです。

“A”と”Caps lock”が同じキーに設定されているので、間違えてCapsを押すことが無いだけではなく、英文をよく使うユーザーであれば文章作成時にこのキーが活躍する時があります。

そういうときにちゃんと使えるので、個人的にはかなり良い点だと評価できます。

キーピッチが16mmと狭く、入力しやすいとは言い難いです。
しかし、こればっかりは仕方が無いので、使っていくうちに慣れていくしかありません。
慣れれば案外大丈夫だと思います。そんなに酷いキーボードではありません。
むしろ、このキーピッチ、もしくはそれと同等程度のキーボードの中では良い方だと思います。

キーの感触は悪くありません。普通のアイソレーションタイプもこんな感じでしょう。
例えば、Apple純正キーボードを使っている人なら問題がないと思います。(感触だけで言えば。)
しかし、ThinkPadなどのしっかりめキーボードを使用しているユーザーからすれば、キーストロークに違和感を感じると思います。
私がいつもの調子で使っていると、指の反動が強く指が疲れるように感じました。

製品は一度実機を触ってから購入するか決めた方が良さそうです。使いにくいと感じる人も多いと思うサイズなので、良く確認した方が良いと思います。

製品の完成度は高く、3年保証も付いている為、安心して使えると思います。
製品のバッテリーは、1日2時間程度使用とした場合で3ヶ月程持つようです。

※この記事は基本となる部分を紹介しているキーボードで入力しました。
※紹介しているキーボードはUSキーボードタイプで、国や地域により販売される物が異なる場合があります。

GooglePlay(USA)で買った製品の返品処理をする。

このエントリーは、Google Nexus4の純正Wireless Chargerの調子が悪いのでGooglePlay(USA)で交換手続きをした。の続きです。

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 製品不良の疑いで、交換依頼を出しておいたGoogle Nexus4専用の純正Wireless Chargerの交換品が届きました。交換品は通常の新品と同じパッケージでした。

 

さて、返品するのにあたり必要な書類を印刷する必要があります。

その書類は交換の依頼を電話した直後に送られてきたメールにあります。

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添付ファイルはPDF形式で2つあります。

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一つは、RMA(Return Merchandise Authorization)書類。
これは印刷した物を商品と一緒に箱に同梱します。その後の処理のために必要です。

 

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もう一つはUPS(運送業者)用の貼付伝票です。
これは、指定された返送先まで、着払いで、どの種類のサービスで返送するかが書かれた伝票です。
これは印刷後、専用のパウチに入れて貼り付けます。持っていない場合は無色透明のテープを前面に貼る必要があります。つまり、インクジェットだと濡れて印字が滲む可能性があるので、一応の防水加工はしなければなりません。それが面倒なら、専用の袋をUPSで貰う必要があります。

今回は、LGのリペアセンターまで送られることになっているようです。

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UPS取扱店で、印刷したラベルと箱を渡せば後はやってくれます。料金は請求されません。

 

これで終わりです。
簡単ですが、ちょっと面倒でした。

 

以上です。

Google Nexus4の純正Wireless Chargerの調子が悪いのでGooglePlay(USA)で交換手続きをした。

私がGoogle PlayからNexus4を購入して1ヶ月ちょっとが経過しました。
Nexus4と一緒に購入した純正のWireless Charger(Qi基準無接点充電器)と一緒に使ってきたのですが、このところ上手く充電されなくなってきました。
最初は本体の発熱が原因だと思っていたのですが、実はそうでもないようです。

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これは今日(2013/04/08)の状態。
海に出掛ける時はiPhoneにSIMを差し替えて防水ケースを着用して出掛けています。
そのため、今日はNexus4のSIMを抜いた状態でWireless Chargerに置いた状態で出掛けました。本体の電源は切って出掛けました。

上記のスクリーンショットを見ていただければ解るとおり、14:00ちょっとまえあたりから17:00くらいまでの間、充電が全く進んでいません。
グラフでは赤色の線が充電中ということになっているので、画像を見る限り時々充電に切り替わるが殆どの使用中となってます。

実は、このような状況は以前にも何度かありましたが先ほど書いたとおり本体の熱が原因だと考えていたのです。
ところが、SIMを抜いて何もしていない状況での充電不良はおかしいと判断した為、GooglePlayに問い合わせてみることにしました。

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Google Play > Help home > Troubleshooting > Nexus 4

GooglePlayのサポートページでNexus4の所まで行くと、「Questions?」と書かれた項目に電話番号の記載があります。
電話番号は、1-855-836-3987(米国)です。(発信前に確認することをお勧めします)

電話を掛けると音声ガイダンスで、いろいろ聞かれるのでガイダンスに沿って番号を押し勧めていきます。
私の場合はオペレーターが電話に出るまで1分程度でした。

オペレーターに名前とGoogleWalletに使用しているアドレス、さらに製品の異常について説明します。
さらに詳しく聞かれるので、「どういうときにどうなるか」というのを説明します。
オペレーターは、コンセントに刺さっていないだけではないか?などというユーザーのミスによるものでないかということを確認してきましたので、その仮説を否定し常時接続状態であることを説明しました。
交換対応希望なのかと確認されたら、確認すると言えば次のステップへ進めます。

その後、別の部署に電話が繋がります。
今までの内容確認に加えて、メールアドレスの再確認、そして商品交換についての注意事項の説明がありました。

一つ大きな注意事項は、「商品交換に伴い、商品代金をもう一個分余計に支払って貰う事になるが、ちゃんと返品してくれればお金は戻す」という点でした。
期間内の製品交換は不良が認められた場合に限り無料で一切の自己負担金は無いということでした。(ただし一時的に製品代金100%負担)

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暫くするとGoogleからメールが送られてきました。
ここにあるURLをクリックして支払いを行います。

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Google Walletの画面から支払いを行います。
ここでも日本で発行されたクレジットカードでは支払いが出来ません。さらに日本への発送も出来ません。

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米国で発行されたカードと、米国の住所を入れてComplete your purchaseをクリック。
支払いが行われて、交換品発送へのアクションが実行されました。

日本でのGooglePlay電話サポートはあまり評判が良くないですが、米国での対応は普通でした。
オペレーターによって対応は変わると思いますが、レスポンスも良くあっという間に手続きを終了できました。

交換品が届いたらまた書きます。

続きは、別エントリーに書いているので、こちら「GooglePlay(USA)で買った製品の返品処理をする。」をどうぞ。

2013/04/09 Googleから交換品の発送連絡が来ました。
2013/04/11  UPSの2nd DAY AIR便で届きました。

DELTA航空のiPad用アプリ Fly Delta for iPadを航空機内で試す。

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Delta航空がリリースしたiPad用のFly Delta for iPadというアプリを試してみることにしました。
このアプリでは、Delta航空が就航している空港や都市の情報を調べることが出来るほか
航空機内のWi-Fi(対応路線、対応機材のみ)に接続することで、飛行情報を取得できるという物があります。
今回は、航空機内のWi-Fiに接続した状態でどのような表示になるのか試してみました。

 

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こちらが実際に使用した画面。
マップの読み込みに時間が掛かるのが気になりました。

普段は確認することの出来ない航空機内での自分のリアルタイムな位置情報を見れるというのは予想以上に楽しく、航空機内での暇つぶしにも最適だと言えるでしょう。この中に自分が乗っていると思うと面白い感覚になります。

このサービスは機内Wi-Fiが提供されてる米国国内線のみ(2013/03/09現在)なのですが、Delta航空では国際線にもWi-Fiを提供する予定なので、今後はより多くの路線で利用できる事になりそうです。

航空機内でも現在現在位置を示す事が出来るシステムがある場合がありますが、乗客が見れる位置情報は非常にアバウトで面白さに欠けますが、これなら手に取るように現在位置が解るのでさらなる機能の追加に期待したいところです。

AndroidのOSアップデート通知をroot不要で無効にする方法

調べてもこの方法が載って無かったと思うので、珍しくこういう記事を書いてみます。

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Nexus4を使用していて、LTE設定が無効化されたAndroid 4.2.2にアップデートしないように、OSはAndroid4.2を維持しています。
上のスクリーンショットのように、上にアップデートの通知が来ているのが分かります。これが結構邪魔で、上のバーを下げると、下のようにアップデートがあると教えてくれます。

※この方法は、Android4.2のNexus4で確認しただけであり、他の機種・他のOSバージョンでは異なる場合があります。これにより他の通知も来なくなったりするかもしれませんので自己責任でお願いします。

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しかし、アップデートをしない人には邪魔なので今回は表示しない方法をご紹介します。

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Androidの設定から、Apps→ALLタブに切り替えて Google Service Frameworkを選択。

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Show notificationのチェックを外します。上の状態では既に外してあります。

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すると通知が来なくなりました。目的達成です。

多くの人はアップデートをすると思いますが、私のように何らかの理由でアップデートしたくない場合はこれを行うことで、アップデート通知が無くなって良いと思います。ただ、アップデートを無効化するものではないので、アップデートは設定から行えます。

Google Nexus4が届きました。

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このエントリーで書いたGoogle Nexus4が届きました。
もちろん、Google Playから直接購入したSIMフリーモデルです。
注文から6日間で到着しました。予定では1週間~2週間以内に発送という表示だったため、比較的早かったと思います。

さて、今回注文したのはGoogle Nexus4 (16GB)と純正オプションのWireless Chargerの2つ。
純正のバンパーは在庫が切れてて注文できなかったのですが、GooglePlay以外で購入すると割高になってしまうので、社外製を注文してみました。その2点も今日到着しました。
なんとタイミングが良いことでしょう。

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まずは、Wireless Chargerからの紹介します。
製品の付属品は、特に変わった物はなく、USBのACアダプタとmicroUSBケーブル、説明書、そして本体です。

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そしてこれが、無接点充電器の「Wireless Charger」となります。
携帯を置いても滑らないような、触るとべたつきを感じる気がしますが、だんだんそうでも無くなってきます。適当なグリップを超えると、充電完了後などに携帯を持ち上げたときにくっついてしまうので、これくらいが良いと思います。滑りませんし。

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続いて本体を開封します。

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箱のカバーを外すと箱が出てきます。裏の封を切ることで開封できます。

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Nexus4が出てきました。

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写真の状態ではまだ輸送用の保護フィルムを剥がしておらず、光の反射も模様が見えにくいものとなってますが、実際は面白い模様が見えます。

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そして、SIMカードにアクセスするには、このSIMツールが必要になります。
iPhoneのよりピンが細いので間違ってさしても使えないかもしれませんので注意が必要です。

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Wireless Chargerで充電しているようす。
写真では既にカバーを取り付けており、裏面はプラスティックに覆われています。
ですが、無接点充電は可能でした。問題ありません。

Android OSのバージョンは、4.2でした。4.2.2までOTAによるアップデータが届いて居るのですが、ここは諸事情によりとりあえずアップデートを行わない方向で考えてます。
Nexus4はAndroid 4.2.1までの状態でダイヤルより*#*#4636#*#*を入力することでLTEをONにできる裏技?がありますが、4.2.2で使用できなくなりました。

AnandTech reports that an update to the phone’s baseband software included in Android 4.2.2 appears to completely disable its partial, unofficial LTE support.

arstechnica.com Android 4.2.2 kills the Nexus 4’s unofficial LTE supportより引用

和訳すると、

AnandTechのレポートによると、(Nexus4の)Android4.2.2アップデートには、電話機のベースバンドアップデートが含まれ、それにより非公式LTEのサポートが無効状態にされること報告されています。

と、有るとおり、非公式なLTEが利用できなくなったようです。
折角LTEが利用できるのであれば、わざわざ使用できなくする必要も無いと思うのですが、Googleが何を考えているのかはわかりません。

次期アップデートでLTE正式サポートとなることを祈るばかりです。
現状で確認できているのはLTE band 4 (1700MHz and 2100MHz)のバンドで、該当するキャリアは、アメリカだとAT&TとT-Mobileなど。カナダだとTelusとRogersが含まれます。

ちなみに、T-MobileではプリペイドユーザーやMVNOユーザーに対しても追加料金無しでLTEを使えるようにするということなので、かなり期待しています。
2013年内には、米国内の広い範囲をカバーする計画だそうです。

ということで、Nexus4とWireless Chargerの紹介でした。

Google Nexus4を注文。

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ちょっと買うタイミングを逃したとは思ってますが、やっぱり欲しくて買っちゃいました。
1~2週間程度で発送するということなので、到着は3月になりそうですがやっと手に入ります。
価格は送料と税金を入れて、US$423.61でした。安いです。

Google Nexusシリーズといえば、今年の1月2日に購入したNexus7(ASUS製)だったり、去年購入したGALAXY NEXUS(SAMSUNG製)や、2010年に購入したNexusOne(HTC製)と、結構買っているんですよね。
GALAXY NEXUSだけは、docomo版を購入しているためか、記事にしていなかった事を今気づきましたが、今更書く気にもなれないのでそのままにします。

Nexusシリーズの良い点は、キャリアやメーカーがOSに手を加えないので非常に安定した動作をするという所、それには余計なプリインストールアプリが入っていない事も意味します。さらにOSアップデートが早い段階で来ることが挙げられると思います。

今回、Nexus4を購入したのには次の理由がありました。

  • iPhone 4SがT-Mobile USAのDC-HSPA+ 1700MHz(AWS)に対応していない
  • iPhone 5でもT-Mobile USAのDC-HSPA+ 1700MHz(AWS)に対応していない。
  • 手持ちの1700MHz(AWS)対応NexusOneがDC-HSPA+に対応していない。
  • 無接点充電の「Qi」も試してみたい

という4つの理由と目的がありました。
兎に角、T-Mobile USAのネットワークで快適に使いたいというのが最大の目的です。
実は、T-Mobile USAのDC-HSPA+は結構速い通信速度で利用できている報告が上がっており、実際に試したくて仕方がありません。場所や時間によりますが、下りで16Mbpsくらい出るとか出ないとか。

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ついでに試したいのが、この装置です。ワイヤレス充電が出来る『Qi』に対応しているNexus4では携帯端末を置くだけで充電が出来ます。
このQiによるスマートフォンの充電は、Nexus4が世界で初めて!というワケではなく、既に日本の携帯メーカーが相次いで製品化しています。
NTT docomoでは「おくだけ充電」と紹介していますが中身はQiなのでつまり同じ物です。

Link : NTT docomo – おくだけ充電対応機種
Qi(ワイヤレス給電) – Wikipedia(ja)

また、Nexus4では、MicroUSBポートを利用してHDMI対応モニターに写真や映像を映すSlimPortに対応しています。

ということで、届き次第紹介したいと思います。

*進行状況* (UTC-10:00表示になってます)
2013年02月19日 注文&Googleが支払い受理 [完了]
2013年02月22日 GoogleがLouisville, KY,(ケンタッキー州)からUPSで発送。 [完了]
2013年02月25日 到着(こちらのエントリーで紹介しています)