T-Mobile USで分割購入したiPhoneのSIMロック解除方法について

iPhone T-Mobile

T-Mobile USでは、SIMロックの公式解除に応じてくれます。一括で購入した場合は最初からSIMロックフリーのようですが、分割で購入した場合でもSIMロック解除のオーダーをすることが出来ます。

注意:私は電話で確認をしてそのまま手続きをしてしまったので、この下に書いてある内容が契約状況によって異なる場合があります。

私はこのiPhoneを分割で購入しました。最初の支払いが終わり、まだ2回目の支払いを行っていない状態段階でのアクションでした。

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iPhone購入時、$419(SIMカード代金を除く)の代金を支払いました。
購入したiPhone 5sは64GBなので価格は$848.84となります。差し引き$429.84となります。
つまり、端末代金は$429.84が未払い状態となります。ちなみに毎月の分割請求額は$17.91となります。

この状態ではSIMロック解除の手続きは出来ません。
T-Mobile携帯電話から611にダイヤルします。T-Mobileのオペレーターが契約者情報を確認する為に色々聞いてきます。それに答えて情報が確認されたら、SIMロック解除をして欲しい旨を報告します。

すると、「通常は分割代金を完済する必要があるけど、貴方の契約情報でSIMロック解除申請が可能か確かめることが出来ますが続行しますか?」と確認されました。確認して貰うと、「2回分の分割金を納めればSIMロック解除を承る事が出来ますが、貴方はまだ支払っていないのでSIMロック解除は出来ません」と言われました。

その二回分を支払えばSIMロック解除してくれる?と確認をしたところ、「可能です」という回答だった為、口頭でクレジットカード番号を伝えて支払いを行います。するとT-Mobileから契約者番号にSMSが届きます。

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その後、iPhoneのIMEIを確認されました。手元にIMEI番号を用意しておく必要があります。
ちなみにiPhone5/5sのIMEIは製品本体裏面、iPhoneの「設定」の中から確認する方法、さらに製品の箱にも貼ってあります。

それを伝えて問題が無ければ、24時間以内にT-Mobileからメールが届きます。

(追記)

T-Mobileから、「残念ながら最低2月は使ってもらわないとSIMロック解除の受付はできないことがわかりました。」
とメールが届きました。
適当な案内をされてしまったようです。
また今度ためして見ます。

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3093055&pid=882343293

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[旧エントリ] T-Mobile USの無料のデータ通信や格安通話が使える国際ローミングサービス「Simple Global」について。

内容の更新は新しいブログの記事になっています。
下記の内容は変更されている場合があります。新しい記事はこちらをご覧ください。
http://www.arakawa.me/?p=230

 

先月、北米で移動体通信事業者としてサービスを行っているT-Mobile USはSimple Choiceプラン契約者に向けて、通信量無制限の国際データローミングサービスを無料にすると発表しました。そして、それは予定通り10月31日より全てのSimple Choiceプラン契約者に開放されました。
(新規の顧客はそれより少し早い10月20日より使えるようになったようです)

尚、プリペイド契約ユーザーには国際データローミングサービス自体が提供されていないので、もちろん無料で通信することも出来ません。

T-Mobile USが行った料金プランなどについては、当ブログのこの記事で紹介していますが、一部誤りなどを訂正し、より細かく、解りやすく?解説した記事が、今ご覧になっている記事となります。

Simple Globalの対象となる国際ローミング地域は100の国と地域を越えており、その中には日本も含まれます。
対象となるエリアについては、T-Mobile USのこのページから参照が可能です。

そのページから確認すると、日本は次のような情報が表示されました。

T-Mobile USの国際サービス情報 日本

Simple Choice Planと表記された項目を読むと、

Includes international roaming at no extra charge. No additional service required on qualifying Simple Choice Plans. (国際ローミングサービスが追加料金なしで含まれます。Simple Choiceプランでは追加のオプションの必要はありません)

Talking: 20 cents per minute (通話は一分あたり¢20)

Texting: Unlimited, included at no extra charge (SMSは追加料金なしの無制限で含まれます。)

Data: Unlimited, included at no extra charge* (データサービスは追加料金なしの無制限で含まれます※)

という表記がありました。
さて、料金については下記で詳しく説明します。

国際ローミングの音声通話料金について解説

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まず、通話についてですが、一分間あたり¢20(US$0.20)で利用できるとありますが、これは滞在国の中での2者間音声通話を指し示します。3者通話はこの料金に含まれません。

追記:国際受話料金は発生します。 ¢20(US$0.20)/分と発信時と同様な様です。

日本で使うと仮定した場合、T-Mobile USのSimple Choice契約者が日本に訪れている間、自身の携帯電話を使い日本国内の友達などに電話を掛ける場合。日本の友達は日本で契約された日本の番号を持っている携帯電話、または固定電話である必要があります。また特殊な電話番号へ発信する場合は、特別料金が適用されない場合があります。

 ※上の図は日本での利用を想定してある物ですが、Simple Globalの対象となる国であればどこでも構いません。

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それでは、日本に遊びに来ているT-Mobile US Simple Choiceプラン契約者が、アメリカにいる友人に電話をする場合はどうでしょうか。

米国に発信する場合、Simple Global対応地域のエリア内からであればモバイルネットワークからでも無料とのことでした。(T-Mobileに電話で確認しました)

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今度は、T-Mobile US Simple Choiceプラン契約者が対象となる地域に旅行に行っていた時、そこから米国と滞在国以外に発信した場合の料金ですが、こちらも、一分間あたり¢20(US$0.20)の料金が発生します。

ちなみにSimple Globalエリア内(+米国)へのSMSは無制限で無料となります。写真添付のMMSメッセージも送信が対象の国から行われ、かつ送信先が対象の国と米国の場合無料です。

Wi-Fi Callingについて

お手持ちのT-Mobile携帯電話がWi-Fi Callingに対応している場合、世界中どこからでも米国への通話とSMS、MMSが無制限で無料になります。
この場合、接続しているWi-Fiがインターネットに接続されている必要があります。(当たり前の話ですが念のため)
また、一定の通信速度が出ていないと音声通話に支障をきたす場合があります。

国際ローミングのデータ使用料金について解説

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国際データローミングは、2Gスピードでのみ無料となります
これは、128kbpsもしくはそれ以下のスピードでのデータ通信のみとなります。
つまり、YouTubeなどで動画を見たりサイズの大きいアプリのダウンロード等には不向きと言えるでしょう。

On Demand Data Passというオプションを適用すれば、料金は掛かりますが速度制限が解除されます。しかし、利用している端末が現地のLTEネットワークに対応していてもLTEには接続されませんので、3Gや4G(HSPA+)でのみ利用できることになります。

オプションのOn Demand Data Passを購入した場合、有効期限内であれば複数の国に渡航してもそのまま契約は引き継がれます。よって、期間内であれば訪れた全ての国※で200MB($25)なり500MB($50)のハイスピードデータ通信が利用できます。もちろん、使い切ったら2G速度に戻ります。
尚、Wi-Fiテザリング機能のある機種を使用している場合、On Demand Data Passを契約し、そのデータ範囲内であればテザリングは使用できます。無料の2G通信の時はテザリングは禁止されます。

※Simple ChoiceプランのSimple Global対象エリアであることが大前提です。

On Demand Data Passオプションの加入方法

Simple Global対象地域に渡航し、携帯電話の電源を入れて現地のネットワークに接続された際、T-Mobile USから無料のSMSが送られてきます。

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Free T-Mobile Msg: Welcome to Japan. Unlimited text incl with your global coverage. Talk $0.20/min. More info http://t-mo.co/tc
T-Mobileからの無料メッセージ : ようこそ、日本へ。あなたの渡航先は無制限のSMSが含まれます。通話は20セント/分です。詳細はhttp://t-mo.co/tc

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Free T-Mobile Msg: Unlimited web included as part of your global coverage. To purchase high speed data please visit: http://t-mo.co/4G-Data
T-Mobileからの無料メッセージ:あなたの渡航先は無制限のデータ通信が含まれています。高速データ通信の購入は、http://t-mo.co/4G-Data をご参照ください。

ということで、上記のURLにアクセスをして高速インターネットのパックを確認してみました。

photo (1)

このように、購入したい On Demand Data Passを購入する事が出来ます。
料金は変わる場合がありますので、よくご確認の上購入してください。

国際ローミングの有効化と無効化の手順

Simple Choiceプラン契約者であっても、国際ローミングが利用できる契約になっていないと海外で利用できません。

まずは、My T-Mobileから国際ローミングが出来る契約にする必要があります。

Simple Global対象エリアで電波を掴んだ際には、次のようなSMSがT-Mobileから送られてきます。

Free T-Mo msg: Big News! Our unlimited data coverage is now global including 100+ countries-at no extra cost. See your global benefits. T-mobile.com/global

T-Mobileからの無料のメッセージ:良いお知らせです。私達の無制限データ対応地域が世界100以上の国で含まれます。貴方の特典を T-mobile.com/global から確認できます。

というメッセージを受信するはずです。その場合、その国では2Gのデータローミングが無料ということになります。携帯電話のデータローミング設定をONにしましょう。image
Simple Globalに含まれない国や地域での国際ローミング機能を使用するには、携帯電話から#RON#(#766#)に発信をし、機能を有効にする必要があります。
また、#ROF#(#763#)をダイヤルして発信する事で、国際ローミングを無効にすることができます。

尚、データローミングについては携帯端末の、データローミングを有効にする設定がオフになっているのであれば、オンにしないとデータローミングは使用できません

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これは、#763# (#ROF#) となるので対象地域の外ではローミングオフ。
#766# (#RON#)でダイヤルすると対象地域の外でもローミングが利用できるようになります。
後者の場合、通常の国際ローミングレートが発生します。

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正しく設定が終わるとこのような画面が出てきます。その後は普通に閉じて大丈夫です。
ちなみに、Simple Globalのエリア以外の場合、データ通信料は1MBあたり$15となります。さらにSimple Choice契約者でない場合も同じ料金が米国を除く、国際ローミング対応全ての国で発生します。(カナダのみ$10/1MB)

よくありそうな質問と回答

Q01.Simple Choiceとは何ですか?
A01.T-Mobile USの新しい料金プラン名称です。

Q02.Simple Globalとは何ですか?
A02.T-Mobile USの国際ローミングの新料金の対応地域の名称です。

Q03.T-Mobile USとは何ですか?
A03.北米で事業を展開している移動体通信事業者です。

Q04.Wi-Fi Callingとは何ですか?
A04.Wi-Fiを使い通話やSMSを行うことの出来るT-Mobileのサービス名称です。

Q05.ローミングエリアでテザリングは使えますか?
A05.禁止されています。

Q06.基本的に米国外で使うために契約するのは大丈夫ですか?
A06.そのつもりで契約するのは規約に違反します。

Q07.日本の携帯をアメリカでローミングする時にこの話は関係ありますか?
A07.関係ありません。

Q08.iPhoneシリーズはWi-Fi Callingに対応していますか?
A08.2013年11月12日現在、非対応です。

Q09.無料のデータローミングの通信速度はどれくらいですか?
A09.2G速度相当となり、最大128kbpsの通信速度となります。

Q10.2G速度のデータ通信は遅くて使い物になりません。
A10.追加料金でOn Demand Data Passを買うと3G/4G(HSPA+)通信ができます。購入したパッケージには通信できるバイト数が決まっています。無制限の高速通信は出来ません。

Q11.Simple Global対応の国と地域でLTEデータローミングは使えますか?
A11.Simple Global対応エリアの有無に関わらず、今の所LTEローミングは開始されていません。

Q12.例えばドイツに旅行に行って、そこから日本に電話をする場合の料金は?
A12.両国ともSimple Global対象地域なので¢20/分で通話が利用できます。

Q13.本当に対象の国では2G速度のデータローミングが無料なの?
A13.対象の契約を行っていれば本当に無料のようです。日本で試した所、無料でした。

Q14.日本での利用の場合、どのネットワークに繋がりますか?
A14.日本ではSoftBankとdocomoで利用できるはずですが、SoftBank以外に接続を試しても上手くいきませんでした。SoftBankのみで利用できる可能性があります。

(追記の可能性があります)

作図にはcacoo.comを使用しています。

参照したWebページ

http://www.t-mobile.com/optional-services/international-service.html#dc

http://www.t-mobile.com/International/RoamingOverview.aspx?tp=Inl_Tab_RoamWorldwide

http://www.dailytech.com/TMobile+Introduces+Free+Roaming+for+Unlimited+International+Text+Data/article33533.htm

http://www.dailytech.com/TMobile+Announces+Impressive+Quarter+Adds+685000+Contract+Customers/article33133.htm

http://support.t-mobile.com/thread/55119

http://news.cnet.com/8301-1035_3-57606784-94/t-mobile-to-offer-free-unlimited-international-data-texts/

http://support.t-mobile.com/message/300020#300020

http://support.t-mobile.com/docs/DOC-9455

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3093055&pid=882343293

T-Mobile USが「世界を少し小さくする」”Simple Global”を発表。100以上の国と地域で国際データローミングが無料に。

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T-Mobile USAでは、先日発表したポストペイド(Simple Choice)契約者向けのサービスが10月後半から開始されます。
国際ローミング=高額 というイメージが一般的ですが、そのイメージが過去の物になるかもしれない大きな一歩となるでしょう。

今回のリリースでは、世界115の国と地域において追加料金なしで無制限のデータローミングを提供するということです。SMSに関しても同じです。
また、該当の国では滞在国に電話する場合、毎分¢20の通話料金で通話も利用できます。(携帯同士の通話も含む)

その国のリストは次の通りです。

Screen-Shot-2013-10-09-at-6.44.57-PM

該当の国には日本も含まれています。 該当の国のリストは今後更新される可能性があるので、詳しい情報は、T-Mobile USAのこちらを見てください。

この”Simple Global”が適用されるのは、T-MobileのSimple Choiceプラン契約者のみで、プリペイド契約者、MVNO契約者には恩恵がありません。

ちなみに、米国外で契約している携帯をアメリカに来たときにT-Mobileに繋がるように設定しても通信料金が無料になるわけではありませんのでご注意ください。

 

Simple Global料金の詳細

対応する滞在国同士 滞在国以外の国へ/国から
SMSの受信 無料 無料
SMSの送信 無料 一通 US$0.20(Wi-Fiを使って米国へのSMSは無料。また対応する国なら無料)
電話の着信
無料 無料
電話の発信 一分あたりUS$0.20(携帯同士含) 一分あたりUS$0.20(Wi-Fi Callingなら米国への通話は無料)
データ通信 通信容量無制限で無料(2G速度相当)    /
有料(3G速度相当) $15=1日定額 もしくは$15で100MB。 一週間$25で200MBパッケージ。 $50で2週間有効の500MBパッケージ。
テザリング 禁止
※滞在国同士=米国外かつ指定された国からその国の中へ(トルコからトルコへ など)
※滞在国以外の国へ/国から=米国外かつ滞在している対象となる国の外から発信された物(中国に滞在している状態で、アメリカから発信された物など)
※このプランが提供される国と、そうでない国があります。
下記のユーザーにはSimple Globalプランは適用されません。
・審査無しで購入したSimple Choiceユーザー
・プリペイド
・FlexPay
・古いプランを契約している人
下記のユーザーには国際データローミング機能は提供されません。
・プリペイド
Simple Globalに含まれない国や地域での国際データローミング機能を使用するには、携帯電話から#RON#に発信をし、機能を有効にする必要があります。
また、#ROF#をダイヤルして発信する事で、国際データローミングを無効にすることができます。
携帯端末の、データローミングを有効にする設定がオフになっているのであれば、オンにしないとデータローミングは使用できません。
また、Simple Global対象地域に到着した際、無料でデータ通信が行える旨が記載されたSMSがT-Mobileより送られてきます。この受信は無料です。これにより、対象の国や地域であるかどうかが解ります。

T-Mobile nationwide coverage is going global at no extra charge.

無料で使えるデータ通信は2G速度相当ということなので、通信速度がかなり遅いと考えて良いでしょう。しかしながら、メールや各種SNSなどを利用する事は出来ると思います。(画像や動画などのサービスは使えないか、使いづらいと思います)
2G速度とはいえ、3Gが提供されている国・エリアでは3Gに繋がるので場合によっては少し速い事もあるかも知れません。これはそのエリアの通信状況によって大きく異なります。

個人的には非常に嬉しいニュースです。海外に到着したらSIMを探しに歩くことも少なくなりそうです。

 

 

もう少し細かくまとめたページを作りました。
こちらよりご覧いただけます。

 

 

色々見ながら書いていたので、間違っているかも知れません。
間違いを見つけ次第修正していきます。
また、上記の記載は予告なく変更される恐れがあります。ご利用の前にご確認ください。

 

 

ソース
http://www.tmonews.com/2013/10/t-mobile-is-bringing-the-world-a-little-closer-together-with-simple-global/

http://www.t-mobile.com/simple-choice-international-plans.html

http://www.t-mobile.com/International/RoamingOverview.aspx?tp=Inl_Tab_RoamWorldwide

http://www.t-mobile.com/optional-services/international-service.html#TA

ハワイのABC Storeで買えるSIMカードが登場!

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ハワイのワイキキ(ホノルル)を訪れた人なら、1度は入ったことがあるであろう「ABC Store」。
最近、SIMカードの取り扱いが一部店舗で始まりました。

価格は$49.99 (税別) (約5000円程度)。
はっきり言うと安くないけど、ハワイのワイキキエリアでSIMカードを売っているところがあまり無いので、入手しやすい点は評価できます。
しかし、価格の割には使えるデータ量も少ないので出来る人は他の物を買った方が良いでしょう。

 

これはRed Pocket Mobile社が提供するSIMカードだけど、中身はアメリカ第2位のAT&T社による回線提供なのでエリアについては電波の心配はいりません。
ハワイのオアフ島なら広い範囲で使えます。ワイキキはもちろんのこと、ノースショアのあたりでも通話が出来ます。(あのあたりは電波が弱いけど)

このSIMカードの特徴を書いておきます。

・有効期限は購入(有効化)から15日間。
・無制限の米国内通話(発信も受信も使い放題 一緒に居る、国際ローミングで使っている友達には発信できません)
・100MBのデータ通信が含まれる。
・周波数はGSM 850/1900 UMTS 850/1900

というもので、特によく通話をする者にとっては悪くないと思います。
逆にネットが主という人には100MBのデータしか含まれないためあまりお勧めできません。
(SkypeやLINEなどは通話機能も”通話”ではなく”データ”を使用します。)

100MBのデータはEメール500通とウェブサイト50ページ分程度利用できるみたいです。
※メールは添付無し ウェブサイトは1ページ1MBとした場合 AT&T Data Calculatorによる計算

家族や友達で行った時に、みんなの分を同時に購入すれば、ちょっとした用事の都度に電話しても追加料金が掛からないので安心。使えるデータ量は限られるが、地図を見たり調べ物をしたりするのに活躍するでしょう。

もし、ハワイに15日間滞在するなら一日あたり約$3.4で利用できることになるので、よく通話をして、なおかつ手軽に買いたい人にはお勧めかも。
でも、やっぱり高いです。

 

 

注 意
「SIMロックフリーの携帯電話」もしくは「SIMロック解除済の携帯電話」かつ、上記に記載したGSMバンド対応機種でないと使用できないので注意してください。特に日本国内で販売中のiPhoneシリーズは全て原則として利用できません。NTT docomoより2011年4月以降に発売された携帯電話は一部を除きSIMロック解除に対応しています。詳しくはNTT docomoのWebサイトを参照のこと。

 

 

(2013/08/01)

T-Mobile USAが非公式テザリングをさせないための手段を取り始めている話

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T-Mobil USAでは、料金プランにテザリングを含まないでテザリングを利用する”非公式テザリングユーザー”にテザリングによるネットワーク通信をさせない防御処置を執り始めています。

T-Mobile回線のスマートフォンからテザリングを行いブラウザを立ち上げると「Smartphone Mobile HotSpot」というページが開かれ「Mobile HotSpotの契約を有効にしなさい」という表示が出てきます。そのまま進めていくと自分の契約を開いて切り替えることが出来ますが、Mobile HotSpotオプションが存在しないプランを利用しているユーザーにとっては、結局利用できないままになります。

※Mobile HotSpotはT-Mobileによるテザリングのサービス名称

T-Mobileが非公式のテザリングは許可していない方向にありましたが実際の所は利用できました。ただし、たまに上のような画面が出てくることがありましたが、再接続すればもう出てこなかったりしていました。

今回、と言ってももう1ヶ月程度前の話になるのですが、このように制限を厳しくしはじめているのには、LTEの開始のよるトラフィックの増加が背景にありそうです。

ちなみにテザリングを使わない場合のデータ通信は相変わらず無制限で利用できています。(無制限プランの場合に限り)

 

しかしながら、VPNを通せばテザリングでネットが利用できるほか、FacebookやTwitterは規制されずに利用できています。これもそのうち塞がれるのでしょうか。

あとは、テザリングでiPadやNexus 7などのiOS/Androidタブレット、iPod touchなどの携帯端末に接続をすると何の問題も無く利用できてしまいます。通信量の多いPCによる通信を抑制しているのか、モバイル端末は通信から判別することが難しいから制限が届かないのか、実際の所はよく分かりません。

UQ WiMAXがアメリカでのWORLD WiMAXサービスを有料化。

UQコミュニケーションズは、今まで無料で提供されていた米国でのWiMAXローミングサービス、WORLD WiMAXを7月25日(米国)から有料化すると発表しました。
ソースは下記より。

北米におけるWORLD WiMAXのご利用条件変更について

今ままで、対応するWiMAXモジュール搭載のノートパソコンをUQ WiMAXで契約していたユーザーは、北米でのWiMAXローミングが無料で使えるという素晴らしい特典がありました。
頻度に北米に行く人はそれだけで契約するメリットがあったと言えます。

ところが、7月25日をもって有料化するということで、北米でUQ WiMAXによるローミングでインターネットをしていたユーザーにとっては残念なお知らせとなるでしょう。

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ローミング(?)とはいえ、価格設定は通常のCLEAR wireが用意している一般向け料金と同じです。
そのため、特別高額になっているということはありません。
今回の有料化は残念ですが、今まで無料だったことに感謝したいですね。

私のT-Mobileアカウントが月の途中で止まったので問い合わせをした。

DSC00044

私が現在使用している、T-Mobile USAのプリペイドプランは、先月の29日に更新したばかり。それなのに、13日後の今日T-MobileからこんなSMSが届きました。

IMG_20130710_185306

このSMSを受信したときから、アンテナピクトはグレーに変わっていて、在駐していたSkypeのアイコンが中抜(=ログインしていない状態を意味する)になっていたので少し焦りました。

 

IMG_20130710_185955

画面の上には既にこの表示があり、「契約状態が有効になっていない」ということを示しています。
30日分の契約をしているはずなのに、13日目でこのような状況になってしまったということです。

とりあえず、今すぐ$70の支払い利用を再開するのは抵抗がありました。また13日程度で切られるのではないかと思ったからです。ですがTwitterやFacebookなどでSMSによる通知をONにしているため、結構な頻度でSMSを受信したり送信したりする都合上、早く切り替えないとお金が掛かってしまうので、アカウントに残っている残高を確認し、$2/Dayのプランに切り替えました。月単位じゃないので数日埋めるのには最適なプランです。

 

Screenshot_2013-07-10-17-52-25

ネットワークにサインインすると、この画面になりました。
つまり、今すぐプランを更新する(支払いをする)か、料金プランを変えるか(結果お金は払う)というものです。
こうなった原因が理解できないため、T-Mobile携帯から611でサポートに電話をしてみました。

事情を説明すると、最初は携帯の設定が間違っているからネットに繋がらない物だと思われましたが、より詳細に説明をすると私の契約情報を参照してくれました。

そこから、T-Mobile側が顧客に発信したSMSを一覧できる仕組みになっているようでT-Mobileから私に送られたメールを見て状況がおかしいことを理解してくれました。

その後、担当者は上の人に聞いてみるといい、5分程度席を離れました。
結果として、$70(一日あたり約$2.33)が13日しか利用できなかったことの異変を認め、残りの17日相当分の$40をT-Mobileプリペイドアカウント残高に追加してくれることになりました。

結果として得はしてませんが、ちゃんとした対応を受けることが出来てこの点は満足です。とりあえず、今日からしばらくは残高分で使います。旅行が終わってからチャージをするつもりです。

T-Mobile USのモバイルデータを使いすぎたけど、問題が無かった話。

私は現在、T-Mobile USAのプリペイド定額プランに加入しておりデータ通信も、米国国内(同士)の通話、SMSも全て定額です。
そのおかげで、通話もSMSも結構使います。特に、SMSは気軽に使えるので月に300通以上使っている感じです。

T-Mobile $70の定額プランだと、データ通信量に関する制限の表記が無いため、以前にもこんな記事を掲載して1週間で10GBを超える通信を行って通信規制されないことに驚いていました。

しかし、今月はもっとデータ使用量が増えていました。

Screenshot_2013-06-23-09-14-04

今月の通信量は124GBでした。

流石に通信規制をしても、、と思う量になりましたが相変わらず通信規制を受けずに使えています。T-Mobile LTEが利用できるようになったこの一月、私の通信量は大幅に増えていました。

 

とりあえず、自分用のメモという形で残しておきます。

今日からT-Mobile LTEがHonolulu広域で利用可能になったので、Waikikiでの通信状況を確認してきた。

今日はLTEの予感がしたので、Nexus 4をLTE/GSMモードにし、APNをLTE用にセットして使っていたところ、午後11時頃急にLTEをキャッチすることに成功しました。

ちょうどLTEが利用可能になった瞬間でしょう。それまでは利用できなかった場所でT-Mobile LTEが利用可能になったのです。

早速、Waikiki方面に向かいチェックしてきたので、ご紹介します。
基本的に複数のホテル前での計測です。

oahuホノルルのワイキキエリア以外は調査していないので、他にも使えるところが有る可能性が高いかもしれません。

areahonolulu

今回、T-Mobile LTEの接続が確認できたのは、上記の図のピンク色の部分です。
着色されていない部分は試していません。上記の他に使える可能性が高いエリアもあります。

1.Waikiki Beach (Kuhio Beach Park) Area

DSC05229

Download 14.86Mbps  Upload 7.02Mbps

2.HYATT REGENCY HOTEL Area(Kalakaua Ave. & Koa Ave.)

DSC05221

Download 17Mbps  Upload 19Mbps

3.SHERATON PRINCE KAIURALI HOTEL AREA (& Kings Village)

DSC05216

Download 26Mbps  Upload 19Mbps

4.AMBASADOR HOTEL AREA (& MAILE SKY COURT HOTEL,WAIKIKI GATEWAY HOTEL)

DSC05180

Download 26Mbps  Upload 18Mbps

5.OHANA WAIKIKI MALIA HOTEL AREA (In front of Kuhio Ave.)

DSC05189

Download 20Mbps  Upload 21Mbps

6.DFS GALLERIA WAIKIKI AREADSC05192

Download 23Mbps  Upload 17Mbps

7.A WESTIN RESORT MOANA SURFRIDER HOTEL AREA

DSC05210

Download 20Mbps  Upload 22Mbps

8.HILTON HAWAIIAN VILLAGE HOTEL AREADSC05267

Download 30Mbps  Upload 21Mbps

LTEから切断されることは無く、全域LTEで利用できました。
通信速度は下り5Mbps程度~30Mbps程度に留まっていました。

既にホノルル国際空港も利用できる範囲として整備されているということなので、ハワイの主要エリアでのT-Mobile LTEは今日6月5日に整備はほぼ完了したとみて大丈夫そうです。

また、若干ですが基地局を増やしたのか出力を調整したのか不明ですが、HSPA+も少し速くなっており、今まで電波が弱かった場所でもそれなりに使えるようになっているところがありました。

とりあえず、念願のT-Mobile LTEが整備されて個人的にはかなり満足です。

尚、 ホノルルに配備されたのは2 x 5MHz の基地局のようです。
もしくは、2 x 10MHzの基地局だけどダウンロード速度の制限をしているかもです。
(憶測ですが、DownloadもUploadも10MHz展開されていた可能性が高いです。いずれホノルルに訪れた際に検証します。)

尚、現状で使われているT-Mobile USAのLTE周波数は、下り2100MHz、上り1700MHzのAWSバンド(4)となっており、iPhone 5で利用するのであればA1428モデルでないと使用できません。
A1428-GSMモデルのiPhoneは、アメリカ&カナダ&メキシコ&プエルトリコのみで販売されており、日本でよくSIMフリーとして転売されているVerizon Wirless版のiPhoneは米国モデルですがA1429ーCDMAモデルでBAND4(AWS) 非対応機種為、T-Mobile LTEには接続できず、HSPA+もしくはEdgeでの接続に限られます。
T-Mobile 1900MHzのエリアはかなり広がったとはいえ、全域で使えるようになったわけではありません。

SoftBank / auで販売されているiPhone 5も同様にT-Mobile US LTE周波数に対応していないのでローミングでLTEが使えるようになってもT-Mobile LTEには接続できません。

ついにT-Mobile LTEがハワイ(オアフ島)の一部エリアで接続が可能になった。プリペイド契約での接続も可能!

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T-Mobile USAは、2013年の5月からハワイでのLTEサービスの整備を開始する予定であると非公式のT-Mobileニュースサイトに掲載されていました。そして、6月1日の今日、ついにユーザー報告型のエリアマップにT-Mobile LTEの検出報告がハワイのオアフ島に上がっていました。

ユーザー報告は誰でも出来るので信憑性はありませんが、これを信じて検出された場所に向かってみることにしました。

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場所は 1070 N King St Honoluluの周辺です。(住所はPalama Market)

地図に出ていたのはちょうどこのあたり。

Screenshot_2013-06-01-14-28-46

T-Mobile LTEの電波に繋がっています。
Nexus 4で初めてLTEに繋がり、一安心。(通常Nexus 4ではLTEサポートをしていないため接続できません。)

Screenshot_2013-06-01-14-29-13
最初の測定で、下り19.05Mbps 上り7.09Mbps PING 94msという結果に。

471880707

そして下り21.58Mbpsという速度が最高値でした。
ちゃんと、CARRIERがT-Mobile USA、Honoluluサーバーの、DeviceがNexus 4になってます。

Screenshot_2013-06-01-14-59-54

LTE/GSM auto(PRL)に、*#*#2636#*#*で設定しても利用できます。
LTE onlyに設定しても大丈夫です。(現状では通話は出来ません)

tmoltearea-2

今回はGoogle Nexus 4にプリペイドのSIMを入れて接続に成功しています。
Google Nexus 4では正式にLTEサポートをしていないため利用するにはメーカー保証外の細工が必要となります。
プリペイドでの接続についてはT-Mobileサポートに正式に確認をしており、接続は許可されているということです。
接続にはAPNの設定が必要となります。

APNは下記の通りです。

Name : T-Mobile LTE
APN: fast.tmobile.com
MMSC: http://mms.msg.eng.t-mobile.com/mms/wapenc
MMS Protocol: WAP 2.0
MCC: 310
MNC: 260
APN Type: default,supl,admin,dun,mms

通常のAPN(epc.t-mobile.com)ではLTEへの接続が出来ませんので気をつけてください。

尚、T-Mobile LTEの概要については下記をご覧ください。
下記に貼ってある「T-Mobile 4G LTE Overview」は下のURL先から見れる物ですが、情報保存の目的で下記に引用として貼り付けておきます。
http://support.t-mobile.com/docs/DOC-5627

T-Mobile 4G LTE Overview

Overview

4G Long Term Evolution (LTE) is an enhancement of T-Mobile’s nationwide 4G HSPA+ technology. LTE delivers faster speeds—especially for uploads—and more capacity.

  • T-Mobile’s 4G LTE network will operate on the same band as our 4G HSPA+ network, Band IV, which uses 1700 MHz and 2100 MHz frequencies to transmit data services.
  • 4G LTE does not carry voice services, so calls will fall back to our HSPA+ network until voice over LTE (VoLTE) software is ready.
  • T-Mobile’s 4G LTE equipment will be the newest and most up-to-date of any carrier.
  • The 4G LTE experience will differ depending on several factors including spectrum configuration, device, coverage, and location.

Help

LTE Requirements

  • LTE Coverage: You must be in a location that has 4G LTE. T-Mobile’s 4G LTE will be available in limited locations at first and will expand further into 2013. More information on market availability will be updated when available.
  • LTE Device: You may use a T-Mobile branded device or Non T-Mobile device that is LTE capable.
    • T-Mobile Device: Review the Specs & features for your device to determine 4G LTE capability.
    • Non T-Mobile Device: 4G LTE Band 4 devices work on T-Mobile’s 4G LTE network as long as 1) they are unlocked for LTE service and 2) have the right APN configuration to be compatible with our network.
  • SIM Card: 4G LTE does require a capable SIM card to function. Most SIM cards are LTE capable and T-Mobile recommends using the SIM card that came with any newly purchased phones since they are compatible with network improvements and phone capabilities. See SIM Cards for additional information.
  • APN: T-Mobile branded 4G LTE phones will be preconfigured with the correct APN to use 4G LTE services.
    • Non T-Mobile Device: will need to have the T-Mobile 4G LTE APN added to the phone to connect to 4G LTE. Contact us for assistance with adding the 4G LTE APN.

Related Links

DOC-54269

(※This list was quoted from T-Mobile.com)