Apple iPhone 5s Caseを購入。

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iPhone 5sを購入したので、Appleから発売されているiPhone 5s Caseを購入してみました。
MF041LL/Aという型番で、色はブラウンを選んでみました。価格は$39.00でした。

Appleの純正ケースといえば、iPhone 4用のバンパーから始まり、iPad 2のSmart Cover、第三世代iPadの時は裏面もカバーできるiPad Smart Caseなんて物も発売されましたね。

全て買いましたが、どれもイマイチでした。iPhone 4のバンパーは裏面は保護できない仕様だったし、iPad 2のSmart Coverはカバーと本体の接地がマグネットのため、接地部分にキズが付きやすく、本体の裏面は保護できませんでした。Smart Caseは待望の製品でしたが、カバーの三角形状が上手く作れなかったため、iPadを経たせて使うときのバランスが悪い製品でした。

さて、そんなApple純正のケースなんですが今回は普通に良さそうだったので買ってみました。

 

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純正ケースなので、Appleロゴがあります。
Appleロゴは個体差があり、模様のようになっているものもあるので気になる人はお店で入念にチェックして購入した方がよいでしょう。私は出来るだけ模様のようになっていないものを選びました。
カメラ部分はプラスティックで枠が作られています。

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AppleのサイトにあるiPhone 5s Case画像のようにAppleマークのエッジははっきりしていません。

 

 

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マナースイッチ、音量+/-ボタンはこんな感じ。

 

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ケースの内部にはマイクロファイバーが敷かれており、iPhoneを傷付けにくい仕様になってます。
また、iPhoneの刻印と一緒にDesigned by Apple in California Assembled in Chinaの表記もあります。

 

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ケースの下の部分はこんな感じ。
当然のことながら、イヤフォンコネクタ、マイク、スピーカー、Lightningコネクタ部分はくり抜かれています。綺麗にくり抜かれているのと、そのあとの処理もちゃんとしてありますね。

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iPhone 5sを装着した様子。
Lightningケーブルは、純正の物以外でも使用できました。
Appleの認証を貰っているケーブルの基準にサイズがあるか解りませんが、手持ちのPLANEX社のBN-LTCHG-Wを刺してみたところこれでもまだ若干の隙間がありました。(純正より太めです)

 

ケースの質感がなかなか良いので、気になる方はチェックして見てください。
これを購入したAppleStoreでは、ケースの実物が材質確認用として全色おいてありました。
自由に触ったり付けてみたりすることができたので、もしかしたらお近くのAppleStoreでもケースの展示を行っているかも知れませんので、気になる方は問合せをしてみてください。

 

 

■追記■2013/10/30

ケースが非常に汚れやすいため、返品してきました。
購入される方はその点を考慮してごご検討いただくことをお勧めします。

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The new iPad(2012)が落下してフロントパネルが割れたのでGeniusBarで修理の相談をしてきた。

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先日の夜、机の上に置いたThe new iPadが机の上からタイル張りの床に落下しました。
凄い音がしたので、フロントパネルが割れているのを覚悟して見てみると予想通り割れていました。
以前、iPhone 4を割ったとき(エントリーはこちら)は液晶画面も含めて割れたので画面が見えなくなりましたが、今回のiPadは液晶ディスプレイの破損は確認できなかったので、ガラスだけが割れた形となりました。

iPhone 4の液晶+フロントパネル破損時と同様に、今回のiPad本体には液晶保護フィルムやケース類は一切付けていませんでしたので、もしケースを付けていれば破損は免れたかもしれないと思うと、ケースを付けておくべきだったと思ったりしました。

さて今回、割れてしまったiPadは下記のエントリーで紹介している機種。

The New iPad + Cellular を購入!

AT&T版 32GBブラック モデルで価格は$729。
もちろん、SIM フリーなので旅行の時に重宝したりしてました。

購入から1年以上経過している上にApple Care+に加入していなかったので修理は高額になることが予想されましたが、案の定GeniusBarの人から修理代金$300(約30,000円)と宣告されました。

修理費用が高額になることと、次期iPadが大幅なモデルチェンジをしてくる可能性、というかそもそもiPad miniばっかり使っていて9.7インチのiPadは必要ないのではないか と、色々考えた結果、今回の修理は見送りました。

よく考えて修理に出すか買い換えるか検討してみます。

AppleStore Online(US)でのT-Mobile版 iPhone 5の取り扱いが他社と違う事に気づいた。

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米国では、「AT&T」「Sprint」「Verizon」がiPhoneシリーズを取り扱っていますが、先日からは「T-Mobile USA」もiPhoneを取り扱い始めました。
これにより、米国では4大キャリアでiPhoneを買えるようになり、ユーザーとしてはより選べるようになりました。

さて、AppleStore Online上ではT-MobileがiPhoneを取り扱い始めた後でも上の画像のままでT-Mobileの表記が見つかりません。
AppleStore Onlineでは取り扱わないのか、まだ始まっていないのか 色々考えながらページを下へスクロールしていくと、

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こんな所にT-Mobileのロゴがありました。

T-Mobileでは2年契約を廃止したため、SIMフリーと同じ形態で販売する形になったようです。
※2年契約は現在でも家電量販店などでは続いています

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カートにT-Mobile版のiPhone 5と、SIMフリー版のiPhone 5を入れた様子。
価格は同じで、T-Mobile版の表示には「T-Mobile Unlocked」と表記されているのでSIMフリー版であることが明確です。

モデルナンバーを見てみると、SIMフリー版とT-Mobile版は違うので、今からGSMのSIMフリーiPhone 5を買うならT-Mobile版を買った方が対応バンドが多い為オトクかもしれません。
T-Mobile版では、T-Mobileで使用されるAWSバンド(上り1700MHz/下り2100MHz)のUMTS/HSPA/HSPA)+が利用できます。
一応、T-Mobile版のiPhoneにはT-Mobile SIMカードも付属します。

Apple Store(US)の店頭在庫確認システムが便利。

アメリカのApple Store Onlineでは商品を注文する時に、店舗に在庫があるかどうかを確認できるシステムがあります。

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こちらは、日本のApple Store Onlineでの表示。

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アメリカのApple Store Onlineだと、「Check availability」というリンクが表示されているのに気づきます。

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上記の画像のように、ZIP Code入力することで、近隣店舗の在庫状況を確認できます。

オンラインで商品を注文すると、届くまでに数日は掛かってしまいますが、もし近くにAppleStoreがあるなら買いに行った方が速い時があります。
特に、今すぐその商品が欲しいような場合はネット上で事前に在庫を確認して買いに行けば、より確実です。
電話での在庫確認は出来ますが、このようにネット上で表示されれば確認の手間が簡略化され、かつ複数店舗を同時にチェックできるので速い上に簡単です。

この記事を書いている段階では日本のApple Store Onlineには実装されていないようですが、そのうち実装されるのでしょうか。
日本でも早期実装されると良い機能だと思いました。

Apple iPad mini SmartCoverのココが気になる。

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iPad miniのケースを買おうとAppleStoreに行ったんですが、そのときはApple純正のiPad mini Smar Coverしか扱っていなかったので、やむを得ず買ってきました。

Smart Coverと言えば、iPad2の発表時に同時リリースされた物ですが、あの斬新な装着方法と開閉によるスリープ連動など、素晴らしいカバーだったと思います。カバーにより液晶は守られるのも良かったです。(本体背面の保護性能はここでは問いません)

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iPad(3rd Gen)にiPad Smart Coverを装着している様子

iPad2(第二世代)/新しいiPad(第三世代)/iPad Retinaディスプレイモデル(第四世代)で利用できる、iPad Smart Coverの難点は本体と設置する面だったと思います。
金属製のため、バッグの中に入れていると擦れて本体を傷つける可能性がありました。

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iPad miniにiPad mini Smart Coverを装着している様子

そして、新しく発売されたiPad mini用のSmat Coverは本体との接地面が金属製ではなく布製に変更されました。おかげで本体にキズを付ける心配は無くなったのですが、その影響でiPad Smart Caseのような残念仕様になってしまいました。

どういうことか説明します。

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iPad miniにiPad mini Smart Coverを装着し、スタンド状態で使用している様子

このようにビデオを見たり、Skypeなどでビデオ通話を楽しむ使い方をするのには最適です。
とても使い勝手が良いです。簡単にカバーを外せるので、このあとゲームを楽しむのも楽でしょう。
ですが、iPad miniを倒した状態でのタイピングはどうでしょうか。

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iPad Smart Cover(mini用ではない)は、このように安定しており、文字入力するときに画面を叩くように速く入力をしても問題ありませんでした。
三角形が安定しており、強度が保たれる為、使っているフィーリングも良い物でした。
ちなみに写真は新しいiPad(第三世代)です。

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ところが、iPad mini用のiPad Smart Coverは三角形が安定しません。
しかも傾いてます。
ちゃんと置けばまっすぐなるかもしれませんが、撮影のためにおいて横から見たらこうなってました。

この安定感の無さは、iPad Smart Caseでも同じです。
Appleの設計上、これは仕様だと思われるので、これが気になる方は他のケースを探すことをお勧めします。

Apple iPad mini 16GB Verizon版を購入しました。

今回のiPad miniは本当に買う気が無かったのですが。。。

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iPad mini Wi-Fiモデルが発売されてから、実機を店頭でみたりネットでの評判をちょくちょく確認していましたが、やっぱりRetinaディスプレイでないiPadの画面は綺麗ではありません。
また、大きさも実に中途半端で、使いにくそうだなあ。というのが正直な感想でした。
買うとしても来年以降に出るであろうRetinaディスプレイ搭載のiPad miniを買うつもりでいました。

ハワイに来て、iPad miniコーナーに人が少ないので、「iPad miniの在庫はあるか」と確認したところ、どこの店舗に行っても 「ない」という回答でした。

さらに米国でのiPad mini + Cellurar版の発売が発売されたので、“人気があり在庫が無いなら欲しい。なら買ってみよう”と思い立って買うことにしました。

3日間、何店舗も回ってやっと買えたのが16GB。あえてVerizon版を選びました。
新しいiPadはAT&T版を持っています。 米国で利用するときにはVerizonの方がLTEエリアが広いため、検証用にと2キャリアをいずれ買うつもりで居たためです。

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写真ではよく分かりませんが、miniだけあって大分小さいです。

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米国でもiPad miniは人気なようで、買えない人が多いみたいで、特にWi-Fi版に関しては在庫全滅なところが多かったです。

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iPad mini用のSmart Coverも買いました。
従来のiPad2/新しいiPad用のSmart Coverと違って本体に設置する面が金属で無いので本体傷が付かなくなっているのが良いですね。
さらに、ビデオを観たりSkypeなどを利用するような時、上の写真のように立てたときに本体が机にくっつかないようになっているので本体に傷が付かないと考えられます。

相変わらず背面の保護が出来ませんが、しばらくはこれで我慢するつもりです。
iPad mini Smart Caseなんてのも出そうな気もしますが、Smart Caseってあんまり良くないなあと9.7インチのiPadで使って思いました。

使ってみた感想は、意外とベストなサイズである事と動作が今のところ快適でかなり良い感じです。
むしろminiで無いiPadは大きすぎるようにも思いました。
旅行に行くときは、基本的にノートパソコンとiPadを持って行っているので、今度からはiPad miniにしようかと思います。
荷物も減るし重量も軽くなって旅行に合うんじゃないかと思いました。

ちなみに購入時からiOSのバージョンは6.0.1でした。
2012/11/18現在では最新版ですね。

また、もちろんですがSIMロックは賭けられていませんので、Verizon版ですがAT&Tのネットワークでも利用することができます。
ネットワークサーチをかけたときに、「Verizon Wireless」と表示のある端末(つまりVerizonバンド対応端末)はこれが初めて手にしたものなので、ちょっと新鮮でおもしろいです。
今回は利用しませんが、次回米国滞在時にVerizonのネットワーク通信を試してみたいと思います。

 

大絶賛はしませんが、可も無く不可も無く普通に良いと思います。
興味のある方は是非買うことをお勧めします。

 

iPod touch(5Gen)の塗装ハゲが気になる。

つい先日購入した、Apple iPod touch 第五世代 ブラックですが、本当に薄くて軽いので驚いています。
第二世代のiPod touchも所有しているのですが、何もかも変わりすぎて比べものになりません。

さて、iPhone 5のブラック&スレートは開封したときから傷があったり塗装ハゲがあったという問題がありました。
現在、Appleでは品質向上させるべく工場に指示を出しているのだとか。

それはさておき、私のiPod touchはブラックなので塗装ハゲがあるのか確認してみると、、、ありました。

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まず、本体裏側のWi-Fi/Bluetooth用のアンテナ用に電波を通しやすくしている部分です。
ここは、本体のアルミニウムに穴が開いており、そこにぴったりとプラスティックのような素材がはめられているのですが、そこの塗装がハゲてます。

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こちらは正面からみた背面の様子。(一枚目の別アングルです)
拡大しないでもわかるかと思います。

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そして、これはマイクの穴。
穴の横に塗装ハゲが見受けられます。

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続いて電源オン/オフ スリープ/スリープ解除ボタンの部分。
本体に開けられたボタン用のスペースの境界に塗装ハゲが見受けられます。

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そのほかにも本体上部にはこのような細かい傷のような塗装ハゲのようなものが多数見受けられます。
写真は撮影しませんでしたが、本体の両サイドにも同様の傷のようなものが多数ありました。

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そしてこれは本体下部。
はっきりとした傷が見えると思います。

この件に関して、Appleに問い合わせたところ、

購入直後であれば店舗まで持ってきてくれれば対応ができる。(絶対ではない)
修理として預かった場合は、問題なしで返送する可能性が高い。
また、現在は品薄なので交換するにしても時間がかかる場合がある。
通常は交換などの対応は出来ない。

という回答を頂きました。
私の場合は、購入してから1.5時間程度でそれに気が付いたため、初期不良扱いで対応してくれるということでした。

ただ、中には購入してから1か月以上経過してから「最初から傷があった」などと言ってくる人もいるらしいので、そのような場合は対応してもらえないと考えたほうがよいでしょう。

非常に細かい部分ですが、気になる人には気になりますが、気にならない人にはまったく気にならないと思います。
ですが、楽しみに購入したのに傷があったのでは、いい気分ではないと思います。
なので、Appleには今後の製品品質向上に努めてほしい限りですね。

Apple iPod touch 64GB ブラック (MD724J/A) を買いました。

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この間、iPhone 4S 16GBを購入してからメインの電話として使っていたのですが
写真や音楽、アプリなどを詰め込んだ結果、十分な空き容量が得られなくなってしまいました。

そのため、音楽などはiPod touchに移して使おうと考えついたので、Apple Store銀座にて購入しました。
実は、日本のAppleStoreでアクセサリー以外のものを購入するのはこれが初めてでした。

 

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在庫があるのは、ブラック、ブルー、ピンクの色だったので、ブラックを選びました。
新型のiPod touchは、デザインも一新し、iPhone 5と同じスクリーンサイズでLightningケーブルを採用しているデバイスなので、今までとは全く違う本体に色々と驚いてます。

 

詳しいレビューはしませんが、とりあえず購入報告ということで(^^

Apple iPhone 4S SIMフリー版を買ってきました。

ちょっと記事にするのが遅れましたが、ご紹介します。

 

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購入したのは、16GBのブラックモデル。
iPhone 5が発売された翌日に購入しました。

Twitterで書いた通り、「Apple製品は2世代目が良い」ということもあって、1世代前となるiPhone 4Sを購入した次第です。

また、私はiPhone 4Sを発売日にauで買っていますがSIMロックがかかっているので、海外に行ったときに現地のSIMを利用できず、面白くありませんでした。

iPhone 4Sは結構気に入っていた機種なので、このタイミングでSIMフリー版を買うことにしたのです。

 

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嬉しいことに、iOSのバージョンは5.1.1で、まだマップアプリの中身はGoogleです。
買うときに声をかけたスタッフにOSはアップデートしないでね、と話したら「私もiOS6嫌いだからこのままどうぞ」と渡してくれました。

とりあえず、iPhone 5Sまでの繋ぎで使うつもりですが、私が発売日に買ったiPhone 4Sより安定している気がするので、iPhone 5は買わずに我慢できそうです。

 

また、Apple Care+も付けたので、メイン端末としてがんがん使っていけそうです。

Apple iPhone 4を割ってしまった。

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歩道橋で手を滑らせ落下したApple iPhone4は液晶が割れてしまった。

以前、au W51CAをドアに挟み液晶を割ってしまったことがあっただけで、それ以来初めてのクラッシュとなってしまった。

このiPhone4は2011年の10月に購入した物で、壊してしまった今日現在、保証期間内となるのですが、明らかに使用者である私の過失であるため有償修理は確実でしょう。

そこで、インターネットで同じようなケースで発生した代金などを調べてみました。

iPhone: アップル、ガラス交換の正規修理料金を9,800円に改訂(追記) RINGO-SANCO

上記のブログを拝見するに、9,800円くらいで修理が出来ると書いてあった。

他の手段として、Apple以外の修理業者に依頼するという手もある。その場合、6800円~程度で修理することが出来るらしく、安く済ませるのには良いかもしれない。
しかし、白い本体がちょっと変な色になった 画面のガラスが安っぽくなった などという利用者の声も有り、完璧な修理を望むならAppleに持って行くのがよいでしょう。

このiPhone、普段は使ってない物で、たまたま持ち出した矢先に起きたアクシデントでした。
毎日使うメイン端末だったら、すぐにGenius Barに予約をしたと思いますが、メイン端末では無いので暫くこのまま自宅で待機させておこうと思います。