T-Mobile USで分割購入したiPhoneのSIMロック解除方法について

iPhone T-Mobile

T-Mobile USでは、SIMロックの公式解除に応じてくれます。一括で購入した場合は最初からSIMロックフリーのようですが、分割で購入した場合でもSIMロック解除のオーダーをすることが出来ます。

注意:私は電話で確認をしてそのまま手続きをしてしまったので、この下に書いてある内容が契約状況によって異なる場合があります。

私はこのiPhoneを分割で購入しました。最初の支払いが終わり、まだ2回目の支払いを行っていない状態段階でのアクションでした。

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iPhone購入時、$419(SIMカード代金を除く)の代金を支払いました。
購入したiPhone 5sは64GBなので価格は$848.84となります。差し引き$429.84となります。
つまり、端末代金は$429.84が未払い状態となります。ちなみに毎月の分割請求額は$17.91となります。

この状態ではSIMロック解除の手続きは出来ません。
T-Mobile携帯電話から611にダイヤルします。T-Mobileのオペレーターが契約者情報を確認する為に色々聞いてきます。それに答えて情報が確認されたら、SIMロック解除をして欲しい旨を報告します。

すると、「通常は分割代金を完済する必要があるけど、貴方の契約情報でSIMロック解除申請が可能か確かめることが出来ますが続行しますか?」と確認されました。確認して貰うと、「2回分の分割金を納めればSIMロック解除を承る事が出来ますが、貴方はまだ支払っていないのでSIMロック解除は出来ません」と言われました。

その二回分を支払えばSIMロック解除してくれる?と確認をしたところ、「可能です」という回答だった為、口頭でクレジットカード番号を伝えて支払いを行います。するとT-Mobileから契約者番号にSMSが届きます。

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その後、iPhoneのIMEIを確認されました。手元にIMEI番号を用意しておく必要があります。
ちなみにiPhone5/5sのIMEIは製品本体裏面、iPhoneの「設定」の中から確認する方法、さらに製品の箱にも貼ってあります。

それを伝えて問題が無ければ、24時間以内にT-Mobileからメールが届きます。

(追記)

T-Mobileから、「残念ながら最低2月は使ってもらわないとSIMロック解除の受付はできないことがわかりました。」
とメールが届きました。
適当な案内をされてしまったようです。
また今度ためして見ます。

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3093055&pid=882343293

T-Mobile USのモバイルデータを使いすぎたけど、問題が無かった話。

私は現在、T-Mobile USAのプリペイド定額プランに加入しておりデータ通信も、米国国内(同士)の通話、SMSも全て定額です。
そのおかげで、通話もSMSも結構使います。特に、SMSは気軽に使えるので月に300通以上使っている感じです。

T-Mobile $70の定額プランだと、データ通信量に関する制限の表記が無いため、以前にもこんな記事を掲載して1週間で10GBを超える通信を行って通信規制されないことに驚いていました。

しかし、今月はもっとデータ使用量が増えていました。

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今月の通信量は124GBでした。

流石に通信規制をしても、、と思う量になりましたが相変わらず通信規制を受けずに使えています。T-Mobile LTEが利用できるようになったこの一月、私の通信量は大幅に増えていました。

 

とりあえず、自分用のメモという形で残しておきます。

ついにT-Mobile LTEがハワイ(オアフ島)の一部エリアで接続が可能になった。プリペイド契約での接続も可能!

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T-Mobile USAは、2013年の5月からハワイでのLTEサービスの整備を開始する予定であると非公式のT-Mobileニュースサイトに掲載されていました。そして、6月1日の今日、ついにユーザー報告型のエリアマップにT-Mobile LTEの検出報告がハワイのオアフ島に上がっていました。

ユーザー報告は誰でも出来るので信憑性はありませんが、これを信じて検出された場所に向かってみることにしました。

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場所は 1070 N King St Honoluluの周辺です。(住所はPalama Market)

地図に出ていたのはちょうどこのあたり。

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T-Mobile LTEの電波に繋がっています。
Nexus 4で初めてLTEに繋がり、一安心。(通常Nexus 4ではLTEサポートをしていないため接続できません。)

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最初の測定で、下り19.05Mbps 上り7.09Mbps PING 94msという結果に。

471880707

そして下り21.58Mbpsという速度が最高値でした。
ちゃんと、CARRIERがT-Mobile USA、Honoluluサーバーの、DeviceがNexus 4になってます。

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LTE/GSM auto(PRL)に、*#*#2636#*#*で設定しても利用できます。
LTE onlyに設定しても大丈夫です。(現状では通話は出来ません)

tmoltearea-2

今回はGoogle Nexus 4にプリペイドのSIMを入れて接続に成功しています。
Google Nexus 4では正式にLTEサポートをしていないため利用するにはメーカー保証外の細工が必要となります。
プリペイドでの接続についてはT-Mobileサポートに正式に確認をしており、接続は許可されているということです。
接続にはAPNの設定が必要となります。

APNは下記の通りです。

Name : T-Mobile LTE
APN: fast.tmobile.com
MMSC: http://mms.msg.eng.t-mobile.com/mms/wapenc
MMS Protocol: WAP 2.0
MCC: 310
MNC: 260
APN Type: default,supl,admin,dun,mms

通常のAPN(epc.t-mobile.com)ではLTEへの接続が出来ませんので気をつけてください。

尚、T-Mobile LTEの概要については下記をご覧ください。
下記に貼ってある「T-Mobile 4G LTE Overview」は下のURL先から見れる物ですが、情報保存の目的で下記に引用として貼り付けておきます。
http://support.t-mobile.com/docs/DOC-5627

T-Mobile 4G LTE Overview

Overview

4G Long Term Evolution (LTE) is an enhancement of T-Mobile’s nationwide 4G HSPA+ technology. LTE delivers faster speeds—especially for uploads—and more capacity.

  • T-Mobile’s 4G LTE network will operate on the same band as our 4G HSPA+ network, Band IV, which uses 1700 MHz and 2100 MHz frequencies to transmit data services.
  • 4G LTE does not carry voice services, so calls will fall back to our HSPA+ network until voice over LTE (VoLTE) software is ready.
  • T-Mobile’s 4G LTE equipment will be the newest and most up-to-date of any carrier.
  • The 4G LTE experience will differ depending on several factors including spectrum configuration, device, coverage, and location.

Help

LTE Requirements

  • LTE Coverage: You must be in a location that has 4G LTE. T-Mobile’s 4G LTE will be available in limited locations at first and will expand further into 2013. More information on market availability will be updated when available.
  • LTE Device: You may use a T-Mobile branded device or Non T-Mobile device that is LTE capable.
    • T-Mobile Device: Review the Specs & features for your device to determine 4G LTE capability.
    • Non T-Mobile Device: 4G LTE Band 4 devices work on T-Mobile’s 4G LTE network as long as 1) they are unlocked for LTE service and 2) have the right APN configuration to be compatible with our network.
  • SIM Card: 4G LTE does require a capable SIM card to function. Most SIM cards are LTE capable and T-Mobile recommends using the SIM card that came with any newly purchased phones since they are compatible with network improvements and phone capabilities. See SIM Cards for additional information.
  • APN: T-Mobile branded 4G LTE phones will be preconfigured with the correct APN to use 4G LTE services.
    • Non T-Mobile Device: will need to have the T-Mobile 4G LTE APN added to the phone to connect to 4G LTE. Contact us for assistance with adding the 4G LTE APN.

Related Links

DOC-54269

(※This list was quoted from T-Mobile.com)

T-Mobile USAはプリペイドでも国際ローミングに対応していた。

もちろん、プリペイド残高が無いと使えません。

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先日、日本に戻った時、T-Mobile USAのプリペイドSIMを挿入したNexus 4を持って行きました。
ちなみにdocomo回線はGALAXY NexusにSIMをいれて使用していました。

さて、このT-MobileプリペイドSIMがどんな挙動をするのか楽しみにしていましたが、国際ローミングで日本のSoftBankの電波を掴むことができました。

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日本で初めて電波を掴んだときにT-Mobileから送られてきたSMSがこちら。
国際電話の使い方の他に、データ通信は高額だから気をつけてね!というアナウンスがありました。
気になるデータレートですが、1MBあたりUSD15(1500円くらい)と、非常に高額です。
しかしここはプリペイドです。プリペイドに残高が無ければ利用できないので、高額請求が来る心配はありません。安心ですね。

ちなみに通話は1分あたりUSD2.69(270円くらい)

使う分だけチャージしている使い方なら特に心配することは無いでしょう。
データローミングOFFにしていれば、勝手に通信することも無いので。通話は米国の番号がそのまま利用できました。

 

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T-MobileのWebサイトから国際ローミングに関しての記述を確認すると、日本での事業者欄にSoftBankしか表示されませんが、docomoに接続することは出来ました。
しかし、すぐSoftBankに戻ってしまうという現象があったのでSoftBank優先となっている?のかもしれません。

ちなみに、docomoユーザーはアメリカに行ったときT-Mobileの電波も利用できます。

[LINK] T-Mobile International Roaming

※為替レートはUS$1=100円くらいで計算している簡易的なものです。

 

 

■追記■(2013/10/22)

少し前にT-Mobile USは日本国内でのNTT docomoへの接続を開始しました。
それとプリペイドではデータローミングは使えないという公式の表記を見つけました。
そのためプリペイドだと国際データローミングは行えないことになります。

メイン回線をT-Mobile USAの$70/月 無制限プランに切り替えてみた。

T-Mobile USAのプリペイドプランに$70/月で米国国内通話・米国国内テキストメッセージ(SMS)・データ通信が全て定額というプランがあります。

この無制限(Unlimited)のデータは、xGB以上の利用で2G速度に減速するという表記はありませんでした。

とりあえず一週間利用してみたデータ量を掲載して検証します。
色々書いたのでちょっと記事が長くなってます。

T-Mobileではこの間までスマートフォンでNETFLIX(映画配信サービス)を利用している様子のイメ-ジ画像を掲載するなど、大容量コンテンツの利用を促しているようにも見えました。
ちなみに現在はWebページを更新した為に変わってしまいました。

※画像はこちらより拝借。ちょっと古い画像です。

 

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T-Mobileの注意書きを読んでみると次のようなことが書いてありました。
以下、注意書き最後の部分を引用しています。

Network Management: Data traffic of postpaid plans with limited high-speed data allotments greater than 2GB will be prioritized over other currently offered plans during periods of congestion. Service may be slowed, suspended, terminated, or restricted for misuse, abnormal use, interference with our network or ability to provide quality service to other users, or significant roaming.

上記の引用部分は、

  1. 2GB以上の高速通信が含まれるポストペイドユーザーの通信が優先される
  2. 他のユーザーに影響を与える過剰な通信をした場合は通信を制限する可能性がある
  3. ローミングのための制限を受ける場合がある

という点が明記されていました。

ここに、「1日あたり」 もしくは 「3日で1GBを超えた場合は通信規制」などといった表現が見当たりませんでした。明確でないのは不安になりますが、良く解釈すれば「他のユーザーに影響が出る程度の過剰使用でなければ通信速度制限は行わない&通信量に関しても特別制約を設けない」ということになります。

ただ、他のユーザーに影響を与える通信量というのが不明確なため、どうなるのかが解りません。

 

そして、このプランに切り替えてからの1週間のデータ量を書いておきます。

日付(YYYY/MM/DD)

この日の通信量

体感通信速度制限
2013/May/28 1.76GB なし
2013/May/29 1.07GB なし
2013/May/30 2.30GB なし
2013/May/31 0.846GB (846MB) なし
2013/Apr/01 2.68GB なし
2013/Apr/02 1.31GB なし
2013/Apr/03 0.963GB(963MB) なし
この1週間の合計通信量 : 10.929GB (1日平均約1.56GB)

※通信量は実際の通信量と若干の誤差がある場合があります。
※体感通信速度は、使ってみて1Mbpsを超えない状況が続いたりした場合に制限ありとします。

 

上記の結果から、私が試す限りであまり気にせず通信しても規制されない ということが解りました。もちろん上記のは一つのデータで保証する物ではありません。

ちなみに上記の10.929GBのうち5.25GB(およそ半分)はモバイルホットスポット(テザリング)での使用です。

 

期間中の通信速度はこんな感じでした。

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Pacific Beach Hotel内にて。2013年3月30日 午前8:33。
住所は2490 Kalakaua Ave, Honolulu, HI, USA
DL 12.45Mbps  UP 0.54Mbps  PING 111ms

 

Screenshot_2013-04-02-19-09-56

Ala moana Center内にて。2013年4月02日 午後7:09。
住所は1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI, USA
DL 12.51Mbps  UP 1.21Mbps  PING 133ms

 

Screenshot_2013-04-03-09-59-03

Ala moana Center近くの高層ビル内にて。 午前9:58。
DL 11.08Mbps  UP 1.22Mbps PING:715ms

 

2621477084

Ala moana Center付近でテザリング測定。
2013/04/03 午後7:16。
DL 8.99Mbps  UP 0.69Mbps  PING 177ms

 

下り10Mbps程度の速度がが出ることは珍しくなく、場所によっては安定して10Mbps程度出てしまうことがありました。
ワイキキのホテルが乱立する地域でも同様の結果だったのには驚きでした。

今回解ったのは、テザリングでも通信速度は低下することは無いということです。
テザリング状態でも同様の数値を出すことが出来ています。

 

しばらくT-Mobileネットワークで利用してきましたが、「混雑してて通信が遅い」というより「電波が悪くて通信が遅い」という状態が多くあったように感じました。
私が滞在しているハワイのとある建物内も、T-Mobileの電波はGSM(Edge)、HSUPA、HSPA、HSPA+と四段階で切り替わり、接続が安定しません。

応答速度に関してはAT&T HSPA+よりも優秀です。
この周辺では600msを超える事が多かったAT&T HSPA+ですが、T-Mobileでは100ms台になる事も少なくありません。

AT&Tのほうがエリアが広く、郊外でなくても実感できるほどで特に建物の中では大きな差が現れます。
Ala moana Center内ですら圏外になるお店もあります。(AT&Tでは5本表示)

 

尚、$70プランでのモバイルホットスポット(テザリング)の利用はオプションが存在しないので正式には利用出来ません。
しかし、機種によっては最初からモバイルホットスポット項目があるものがあり、そういう機種でなら使用できてしまうみたいです。
(私はSIMフリーのNexusOne、Nexus4にて使用を確認)

 

Capture

しかし、T-Mobile側はユーザーの無許可なモバイルホットスポット利用を知っているようで、PCで使用していたところ上記のようなページにリダイレクトされることがありました。
しかし、その後も一度切断をして使えています。普段はWiMAXを利用しているので検証の為にPCで接続をする程度なんですが、ちゃんとバレているようです。

尚、iPadやNexus7などのタブレット、iPod touchなどでモバイルホットスポットを使用してもこのような表示は今のところありませんでした。

ちなみに音声通話とテキストメッセージに至っては、この一週間で通話が1時間ほど テキストは145通利用しましたが、問題はありません。警告もなしです。

 

”無制限”と言われれば、使い放題という意味になりますが最近は無制限と言いつつ制限を設けるケースが多くなっています。
それでは本当の意味での無制限ではないのではないかと思うのですが、そう考えるのは私だけでしょうか。
もちろんユーザーから定額でお金を貰う以上はフェアなユーザーエクスペリエンスの提供をしなければならない義務がキャリア側にあるとは言え、無制限と謳う以上本当の無制限を提供しなければならないはずです。一定の制約を設けるのなら、それは無制限とは言えません。

というわけで色々と心配していましたが、T-Mobileの$70プランは1日1.56GB以上の通信をしても通信制限を受けないということが解りました。
無駄に通信をしてデータを利用すれば何処まで行くのか解りませんが、流石にそこまではしません。それなりに使った結果でレポートとしてまとめてみました。

参考になれば幸いです。

 

※尚、上記のデータは2013/04/04時点での物であり今後通信規制が厳しくなる可能性、通信速度が掲示した数値ほど出ない可能性、モバイルホットスポットが一切利用できなくなる可能性などが考えられます。上記の結果はあくまで私がこのときに試しただけの結果であり、その状態が続く物、また掲載の通信速度が出ると言うこと、モバイルホットスポットが利用できること等に関しては一切保証する物ではありません。追加料金が発生した場合においても当方では責任を負わない物とします。

iPhone 4SでT-Mobile 1900MHzの電波に接続するために対応エリアで電波チェックしてきました。

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先日、T-Mobile USA、ハワイ州をUMTS 1900MHzサービスエリアに追加。というエントリーを投稿しましたが、その電波をキャッチすべく、ホノルル国際空港まで行って接続出来るか試してきました。ちなみに上の写真は関係ありません。野生の鳥です。

 

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通信基地局は上の地図のピン2カ所だと思われますが、空港のところにある基地局に関しては目視確認できませんでした。
ちなみに、上の地図上で「ホノルル国際空港」と記載がある部分あたりが電波状態が非常に良い場所。緑色の線が引いてある部分は実際に3Gをキャッチできた事が確認できたエリアです。

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空港での速度テストの前に、アラモアナ センター内にあるMAKAI FOOD COURT内にて計測を行いました。
電波状況は5本の状態。Edge接続ですが、PING305ms  DL:199kbps UP:29-47Kbpsの速度が出ていて非常に優秀といえます。

その後、ホノルル国際空港でチェックを行いました。

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上の画像が示すとおり、Edge接続では無く3G接続になっています。
T-Mobileの1700MHzバンド(AWS)非対応端末であるiPhone 4SにてT-Mobile 3Gをキャッチ出来ているということは、1900MHzで間違いないので、新しく工事が行われた電波をキャッチ出来たということになります。

そして、通信速度が、PING109ms DL:7.21Mbps UP:1.96Mbps という結果に。
この地点で数回試した所ムラがありましたが、大体これくらい出てます。

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こちらは先ほどのとは別の地点。
天井がある屋外での測定です。

通信速度は、PING116ms  DL:3.26Mbps  UP:1.82Mbpsでした。
速度はそれほど出ませんでしたが、それでも悪く無い範囲かと思います。

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空港周辺の散策をしていた所、基地局っぽいの発見できました。
近づいてみます。

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Twitterで基地局に詳しい方に聞いたところ、この基地局は3社くらいのアンテナが一緒になっている共同基地局と呼ばれる種類とのことでした。

ということで、これから数ヶ月以内には、ハワイ州のダウンタウン、さらにはワイキキ周辺、をカバーできるのではないかと勝手に推測して楽しみにしています。

T-Mobile USA、ハワイ州をUMTS 1900MHzサービスエリアに追加。

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これは個人的に嬉しい出来事です。
米国国内の移動体通信事業者であるT-Mobile USAは、HSPA/HSPA+ 1900MHzをホノルルでもサービスを開始しました。
この記事を書いている段階では、ホノルル国際空港周辺だけですが、今後ホノルルを中心にエリアを広げていくと思われます。

T-Mobileは現在、米国の広域でHSPA/HSPA+ 1700MHzというAWSバンドでサービスを行っており、このAWSバンドだと対応機種が少ないため、iPhone 4Sなどを利用したい顧客は高速通信の恩恵を受けられない状況下にありました。

現在、米国本土でもちょっとずつ1900MHzのUMTS/HSPA/HSPA+を開始していましたが、やっとハワイでもサービスを開始することになったようです。

日本からハワイに来る観光客は多く、更にスマートフォンが普及しているこの時代、国際ローミングの海外パケット定額を利用して観光中もインターネットを楽しむ方が増えていると思うのですが、T-Mobileの3G/4GがAWSバンド非対応機種で使用できるようになれば、今までAT&Tが使えなかった場所でT-Mobileを使えるようになり、旅行者もその恩恵に預かりやすくなるでしょう。

※国際ローミングでのT-Mobile 3G/4G接続については各キャリアにお問い合わせください。

また、T-Mobile USAはLTEサービスも徐々に開始しており現在はラスベガスなどの一部都市のみで利用できます。バンドIV DL:1700MHz/UP:2100MHz (AWS)で今年2013年よりサービス開始ですが、まだまだエリアが狭すぎるので今後に期待という所でしょう。尚、iPhone 5(A1428)でT-MobileのLTEは使用できるようです。

ちなみに2013/02/01現在でT-MobileはAppleのiPhoneやiPadを販売しておりませんが、2013年中に販売を開始する事が決まったそうです。しかし、それはiPhoneであるとは発表が無いのでiPadだけの可能性もあるそうですが今のところ何の発表もありません。

追記 : T-Mobile USAはApple iPhoneの販売を開始しました。